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なんとディズニー超え?ミニオンズにハマる人が日本で増殖中!【映画・予告・名前・画像動画・グッズ】

怪盗グルーシリーズのスピンオフ「ミニオンズ」が日本上陸!日本でもヒットしているシリーズものですが、今回のミニオンズは世界中で既に本シリーズを上回るヒットを記録しているようです。おそろしきミニオン人気!!もちろんコラボグッズも大人気!バナナですけどね…。

更新日: 2015年07月26日

take0518さん

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■ミニオンズが日本公開されます!

劇場公開日 2015年7月31日

人類より遥か以前から誕生していた黄色い生物ミニオンは、その時代で最も強いボスに仕えるという習性をもっていた。

しかし、いつも失敗ばかりで長続きせず、やがて仕えるボスがいなくなってしまう。生きる目的を失い、一族に滅亡の危機が迫るなか、兄貴肌のケビン、バナナのことで頭がいっぱいのスチュアート、そして弱虫のボブが新たな最強のボスを探す旅に出る。

やがて世界中から悪党の集まる大悪党祭りの会場にたどり着いた3人は、そこで世界初の女悪党スカーレット・オーバーキルに出会う。

「怪盗グルー」シリーズに登場する謎の黄色い生物ミニオンが主役になって、7月31日(金)よりTOHOシネマズ みゆき座ほか全国での公開が予定されています。

■というか、ミニオンズってなんでしたっけ…?

内容ももちろんのこと、ミニオンの可愛らしさも作品の特長のひとつです。

世界中で凄い大ヒットですね。

「怪盗グルーの月泥棒」は全世界で興行収入5億ドルを稼いだCGアニメの大ヒット作。月を盗むために不可欠な《縮ませ光線銃》をライバルに奪われたグルーが、奪還のため孤児の3姉妹を養女にするが、いつしか彼は子どもたちに愛情を抱いてしまう。

映画『怪盗グルー』シリーズは、悪党グルーと孤児の3姉妹、そして黄色い謎の生き物ミニオンたちの冒険を描いた3Dアニメ作品。シリーズ第2弾『怪盗グルーのミニオン危機一発』は現在までに全世界興行収入9億3,515万7,170 ドルを記録し、2013年最も成功したアニメ映画となっている。

ヒックとドラゴン2ですら、公開されなかった日本でも大人気。

ディズニー・ピクサー以外でヒットって本当に少ないです。シュレック、ですかね。

日本は日本製のアニメが強いですからね。

日本でも『怪盗グルーの月泥棒』が12億円、『怪盗グルーのミニオン危機一発』が25億円と大ヒットになっている。ディズニーとピクサー以外のCGアニメーションはなかなか当たらないとされる日本では例外的な存在だ。

■「ミニオンズ」はグルーと出会う前を描いたスピンオフ作品です。

ひたすら最強のボスに仕えるため、様々な冒険を繰り広げていきます。

恐竜からナポレオンまで様々なボスに仕えてきたミニオンたちが怪盗グルーに出会うまでの歴史をコミカルに描くプリクエルとなっている。

人類よりもはるか昔に誕生し、その時代その時代の最強のボスに仕えてきた彼らが、新たなボスを探すための旅に出るユニークな物語が描かれる。

彼らの目的はただ一つ……それは、最強のボスに仕えること。果たして、ミニオンはどうやって怪盗グル―と出会ったのか?そして、どこからやって来たのか?そもそも、何者??

今回旅に出るのは3匹?のミニオンです。

スカーレットオーバーキルとかいう物凄いネーミングの大悪党に出会うけど…この後グルーに仕えるってことは…。

生きる目的を失い、一族に滅亡の危機が迫るなか、兄貴肌のケビン、バナナのことで頭がいっぱいのスチュアート、そして弱虫のボブが新たな最強のボスを探す旅に出る。

陽気な悪党一家「ネルソン・ファミリー」の車に乗せられて、世界中の悪党が集まる”大悪党大会”へ!そこで出会った悪党中の悪党、「スカーレット・オーバーキル」

■全米、いや世界中で大ヒットしているようです!

公開初日はアニメ市場1位です。

ディズニーよりもヒットするとは…アメリカでも大人気であることを証明しました。

『ミニオンズ』が、公開から3日間で興行収入1億1,571万ドル越えを記録。週末興行ランキングで初登場第1位を獲得した。

公開初日の数字は、アニメ作品史上No,1の数字。またオープニング3日間の成績は、「トイ・ストーリー3」(1億1030万ドル)や「インサイド・ヘッド」(9044万ドル)を超え、全てのディズニーアニメーション作品のオープニング成績を上回る数字に。

アニメでは「シュレック3」(2007年/約1億2170万ドル)に次ぐ歴代2位のオープニング興収を記録。全世界興収はすでに4億ドルを突破し、上々の滑り出しとなった。

■とにかくその魅力はキャラクターにあり!

それぞれ特徴があって、それがかわいらしいです。

基本的には意味不明な言葉しゃべっています。吹替えどうするんでしょ。

黄色くて、なんだか変な言葉を喋っていて、バナナ好きで、可愛い生き物…そう、「ミニオン」は世界中で愛されているキャラクターなのです。

プロデューサーのクリス・メレダンドリも、「ケビンは長男のように完全な英雄志向だよ。ボブは末っ子。皆のことが大好きで、いつもゴキゲン。スチュアートはそれに比べると、突っ張った思春期って感じだね。」

当初はロボットの設定だったというミニオン。

生き物にしたのは大正解でしたね!言葉はよくわかりませんけど、過去作で「カンパイ」といったことがあります。

当初考案されたミニオンは「小さく、丸型で、一つ目のロボット」だったが、より魅力的で感情移入できる存在にするべく「生き物」という設定になった。

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take0518さん

映画はアクション、サスペンススリラー、SFが特に好きだが、内容が良ければ何でも観ます。漫画で興味があるのは「NARUTO」「七つの大罪」「ワールドトリガー」。そしてかわいい子が大好きです。