1. まとめトップ
  2. おでかけ・グルメ

チャツボミゴケ公園はかなり珍しい幻想的なスポットだった!

群馬にある「チャツボミゴケ公園」は、強酸性の水中で生育する苔で、日本でこれほど広範囲に生息するのは珍しいスポットです。温泉の滝が流れ落ちるなか、美しい緑の絨毯が輝く絶景を見ることができます。まだあまり知られていませんが、近年人気が出てきたスポットです。

更新日: 2017年06月20日

CuteMonsterさん

  • このまとめをはてなブックマークに追加
423 お気に入り 111405 view
お気に入り追加

珍しい苔がつくり出す絶景があります

まるでそこは屋久島のよう・・・関東ではここだけにしか群生していないチャツボミゴケとその周りの滝が織りなす神秘の絶景。

コケの段差の中を縫うように流れ落ちる瀬は現世と隔離された別世界みたいです。

チャツボミゴケはビロードの絨毯を敷きつめたような幻想的な世界を感じさせる場所です。

陽射しが当たると、辺り一面がエメラルドグリーン!今まで観たことがない光景でした。

陽光に映えてエメラルド色に輝く光景は実に神秘的で、驚きにも似た感動が全身を突き抜ける。「来た甲斐があった」。思わず口にした言葉だった。

チャツボミゴケが深く澄んだ緑を湛える様は、まさに絶景ででした。

行ってみたい!との声が

チャツボミゴケ公園素敵すぎる!! 苔に囲まれた癒し空間。行ってみたいな〜

チャツボミゴケ公園気になる‥ 綺麗な緑見に行きたい!!

チャツボミゴケ公園というのが人気らしいけど、東京から5時間かかる様子う、自然が綺麗だな(^ω^)

群馬のチャツボミゴケ公園で見ることができる光景です

群馬県の天然記念物に指定されたチャツボミゴケ公園は、昔、鉄鉱石の鉱床があり、露天堀りによる採鉱が行われていました。

閉山後は鉱山を運営していた日本鋼管(現JFE)によって保養所「奥草津休暇村」として活用されていましたが、2012年に中之条町へ譲渡されて「チャツボミゴケ公園」と改称され、一般の外来客も訪問利用することができるようになりました。

現在は鉄鉱石の採掘で掘り崩され往時の面影はないが、PH2・8という強酸性の鉱泉が湧出しており、強酸性の水中で生育するというチャツボミゴケには最適の場所。

平成24年(2012年)4月1日に中之条町の天然記念物に指定され、その後「中之条町六合のチャツボミゴケ」として、平成25年(2013年)3月26日から群馬県の天然記念物に指定されています。

チャツボミゴケについて

限られた場所でしか見ることができません。

チャツボミゴケは、ウロコゴケ目ツボミゴケ科に属し、強酸性の水中で生育するという珍しい特性があります。

チャツボミゴケは硫黄泉など酸性泉に限り成育する特殊なコケ。日本では草津、阿蘇山等限られた火山帯にだけある。

これほど広範囲に自生しているのは全国でも珍しく、群馬県の天然記念物に指定されています。

チャツボミゴケ公園について

開園時間 9:00〜15:30(閉園16:00)
開園時期 4月中旬〜11月 (開園時期は公式サイトにてご確認ください)
http://chatsubomigoke.web.fc2.com/

公園入口の事務所みたいな建物で、保全協力金として1人300円を払い車で約1km登ったところにある駐車場から砂利道を歩くこと5分位で木道が現れ、川を一周するように整備されていました。

駐車場からチャツボミゴケ群生地まで300メートルほど歩く。
出来るだけ歩きやすい靴がお勧めです。

ふっくらとしてきれいな、チャツボミゴケが見えてきました。
川沿いの石に、ぎっしりと敷いた緑の絨毯のようです。

1 2 3