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naka_changさん

アメリカ(United States of America)

スミス&ウェッソン、通称S&Wは1852年にホーレス・スミス(1808年 - 1893年)とダニエル・ウェッソン(1825年5月18日 - 1906年8月4日)が設立した、アメリカ合衆国最大規模の銃器メーカー。マサチューセッツ州スプリングフィールドに本社をもつ。

創業当初は回転式拳銃を中心に生産や販売を行い、1950年代に入ってからは自動拳銃の販売も本格的に始めた。現在はナイフや手錠も生産している。

M29はスミス&ウェッソン社が開発したリボルバー。1971年にクリント・イーストウッド主演の映画「ダーティハリー」が公開されると、一躍世界中に知られる存在となった。なお劇中の台詞として出現する「44 magnum」という単語は、リボルバー向けに設計された「44 Remington Magnum」、つまり大口径弾薬のことを指している。

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コルト・ファイヤーアームズは、世界初のシングルアクションリボルバーを発明した陸軍大佐サミュエル・コルト(1814年7月19日 - 1862年1月10日)の興したアメリカ合衆国の銃器メーカー。創業は1836年。当初の社名は「Colt Patent Firearms」(コルト特許火器)。

コルト社は拳銃のほかに有名なM16やM4カービンなどを生産しており、同じアメリカの銃器メーカーであるスミス&ウェッソン社とはライバル関係にある。

M1911は、コルト社が開発した軍用自動拳銃。1911年の正式採用から1985年までの間、アメリカ軍の制式拳銃として第一次世界大戦、第二次世界大戦、朝鮮戦争、そして、ベトナム戦争で用いられた。通称である「コルト・ガバメント」は、民間モデルが「ガバメント・モデル(官給型)」という名称で発売されたことに由来している。兵士の間では「ハンド・キャノン」の愛称で親しまれ、1985年にベレッタ92Fが制式採用されるまで、実に70年以上にわたってアメリカ軍の制式拳銃の地位を確立していた。

第二次世界大戦に採用されたM1カービン、M2、M3に続いて4番目に米軍に採用されたことからM4と呼ばれるアサルトカービン。カービン(Carbine)とは、現在では概ね「小型のライフル」を意味する。

M4はコンパクトで、フルサイズのM16と比べて取り回しがし易いため、その可搬性のよさから身動きの取りづらい都市部における近接戦闘や特殊部隊、空挺部隊による特殊任務にも幅広く使用されている。1998年にはアメリカ陸軍でM16A2の後継に選定されており、現在ではアメリカ陸軍兵士の大半がM4を装備している。コルト社以外にも、数社が自社ブランドで製造し、AR-15やSR-16と言った名で販売している。

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アーマライトは、元々航空機メーカーのフェアチャイルドの銃器開発部門であり、20世紀の小火器史において最も大きな影響を与えた企業の一つに数えられている。

1954年10月1日に創業したアーマライトは現在世界で使用されているM16やM4等の多くの歩兵用ライフル銃の礎を築いた。

M16自動小銃は、ユージン・ストーナーによって開発されたアメリカ軍の小口径自動小銃。開発されたアーマライト社の製品名がAR-15であり、アメリカ軍の制式名は「Rifle, Caliber 5.56mm, M16(M16 5.56ミリ口径ライフル)」となっている。

プラスチックを多用しているため、「ブラックライフル」の異名も持っている。多数のオプションパーツを装着可能なため、レンジャー部隊、海兵隊など幅広い分野でその性能を発揮している。

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ダニエル・ディフェンスはアメリカ合衆国の銃器および銃器パーツメーカー。AR15をベースにした各メーカーの銃器向けパーツも供給している。特にバレルの周囲を囲うフロントレイルシステムは有名。

ダニエル・ディフェンスから発売されているアサルトライフル。

アメリカ海軍SEALチームの偵察狙撃ライフル「レシーライフル」に使われているレイルシステム。

ベルギー(Kingdom of Belgium)

FNハースタル (FNエルスタル、FN Herstal) は、ベルギーの銃器メーカー。かつては国営で、正式社名はファブリック・ナショナル・デルスタル (Fabrique Nationale d’Herstal) だった。
略称FN社またはFNH。

1889年に設立されたベルギーの銃器メーカーである。かつては国営だったが、経営悪化に伴い1991年からはフランスの防衛グループ企業GIAT(現 ネクスター)傘下、1997年からはコルト傘下である。

FN FAL をはじめとする信頼性の高い銃器を製作することで有名であり、数多くの輸出を行っている。また銃弾の開発も行っており、5.56mm NATO弾(SS109)や5.7x28mm弾(SS190)などが実用化されている。かつては二輪車等の生産も行っていた。

FNハースタル社がアメリカ特殊作戦軍(以下SOCOMと表記)向けに開発したアサルトライフル。

「24 -TWENTY FOUR-」」「インセプション」「エクスペンダブルズ2」「ダイ・ハード/ラスト・デイ」などの映像作品はもちろん、「コール オブ デューティシリーズ」「バトルフィールドシリーズ」「メタルギアソリッド4」などのゲーム作品にも登場している。

ドイツ(Germany)

ヘッケラー&コッホ(独:Heckler & Koch GmbH)社は、ドイツの銃器メーカーである。本社はドイツ南部のバーデン=ヴュルテンベルク州のオベルンドルフ (Oberndorf am Neckar) にある。

USP(自動拳銃)、MP5(短機関銃)、MP7(個人防衛火器)、PSG-1(高精度狙撃銃)、G3およびG36(自動小銃)などを製造している。

M4カービンの近代化改良型アサルトライフル。

アメリカ陸軍特殊部隊“デルタフォース”の元隊員である、ラリー・ヴィッカーズ(Larry・Vickers)氏を監修に迎え、2002年よりアメリカ特殊作戦軍(USSOCOM)と共同でエンハンスド・カービン計画の一つとして開発が進められた。

アメリカ軍への採用が「国産品ではない」という点から阻害されることと、武器の輸出入に関する国際的規制の手続きが販路拡大の障害になることから、H&Kのアメリカ現地法人であるH&K Defence USA社によっても生産・販売されている。米現地法人が生産、納入/販売しているものにはHK416Dの名称が付けられている。

スイス(Switzerland)

シグとは、スイスの企業シグホールディング(SIG Holding )とその傘下企業グループのこと。同社の設立当初の社名はSchweizerische Industrie-Gesellschaft(独)であり、その略称としてSIGが使われていたが、2001年に現在の社名に改称した。

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