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『快挙』 永作博美が台北映画祭で外国人初の最優秀主演女優賞受賞!!

女優の永作博美さんが台湾の台北映画祭で外国人初の最優秀主演女優賞を受賞したことが分かったアイドル時代からの活躍をまとめてみました

更新日: 2015年07月21日

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masarusanさん

永作博美

1970年10月14日生まれ
茨城県行方郡麻生町(現・行方市)出身
身長156 cm
血液型 B型
所属 田辺エージェンシー
職業女優

現在は2児の母として・・・

2009年
永作博美は、映像作家・内藤まろさん
(39才)と結婚

結婚の翌年、2010年5月に第一子となる男の子を出産し、その3年後2013年6月に第二子となる女の子を出産

2015年「ベストマザー賞」受賞

ベストマザー賞は、ママたちの憧れや目標となる「ベストマザー」をママたちの投票によって決める賞。

4歳の長男と1歳の長女の2児の母である永作さんは、今回の受賞に「栄誉ある賞をいただけて、本当にうれしく思います」と喜んだ。

女優としても数々の賞を受賞し大活躍!

NHK大河ドラマ「功名が辻」,「好きだ、」(高崎映画祭最優秀助演女優賞),19年の「腑抜けども、悲しみの愛を見せろ」(キネマ旬報ベスト・テン助演女優賞,ブルーリボン賞助演女優賞)など,テレビ,映画,舞台で活躍

『八日目の蝉』では難役を演じ日本アカデミー賞 最優秀助演女優賞 など数多くの賞を総なめ

第66回毎日映画コンクール 女優助演賞『八日目の蝉』)
第85回キネマ旬報ベスト・ 主演女優賞(『八日目の蝉』)
第54回ブルーリボン賞 主演女優賞(『八日目の蝉』)
第36回報知映画賞 主演女優賞(『酔いがさめたら、うちに帰ろう。』『八日目の蝉』)
第16回日本インターネット映画大賞 主演女優賞(『八日目の蝉』)
第35回日本アカデミー賞 最優秀助演女優賞(『八日目の蝉』)
第66回日本放送映画藝術大賞 映画部門 優秀助演女優賞(『八日目の蝉』)
2015年度

「八日目の蝉(せみ)」では不倫の末に中絶したが、男の妻が産んだ子を誘拐し、逃亡生活を送るという難役を演じきった

実は…デビューはアイドルだった

1988年、高校3年生のときに父親が『オールナイトフジ』の美少女コンテストに応募したのがきっかけでした。このときはベストパフォーマー賞を受賞。

『ribbon』

1989年、『パラダイスGoGo!!』(フジテレビ)の乙女塾のオーディションに合格し、1期生としてデビュー。メンバー内で選抜された永作、松野有里巳、佐藤愛子の3人で、アイドルグループribbonを結成

セカンドシングル以降は永作がセンターとなる。
コントにも積極的で、女性アイドルグループには珍しい、自身のコント番組まで持っていた

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