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【風水】購入前に要チェック!運気が下がるNG立地・地形5選【地相】

念願のマイホームを建てる際、家を建てる「土地」はどのように選べば良いのでしょうか。不動産屋さんもおすすめだからと・・・駅からの距離や小学校、スーパーなどがあるかの利便性などだけで選んでしまうと、実は運気が下がる土地かもしれません。

更新日: 2015年07月21日

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happy55maniaさん

一戸建てを購入するときに、気をつけたいのはインテリアよりもまずはその家が立つ「土地」の状況。どれほど掃除風水やインテリア風水をしても、まったく運気が上がらない・・・そんなことになる前に、風水的に良くないとされるNG立地・地形を確認しておきましょう。

風水で最も重要なのは「場所の気」、すなわち「地相」です。
土地から出ている「気の良し・悪し」のことで、家を新築したり、引越しする人は、この点に注意が必要です。

1.土地の形が変形している

欠けのある土地、三角形の土地は×
敷地は「長方形」が理想的です。
建物も同じで、長方形が理想です。→moreもっと見る
 
三角地に三角形の建物は、風水的には大凶とされる。

<変形した土地の風水の改善方法は?>

土地が三角形の場合でも、家を建てる敷地は長方形に。空いた部分は木や花を植えると凶意が抑えられます。

2.袋小路・T字路のどんつきに家が建っている

風水では道の行き止まり、袋小路といった場所では注意が必要だと警告されています。

袋小路は「入口以外に出口がない」ということを象徴します。そのため、ここで暮らす人は、トラブルに遭遇しても、解決策がない、という大きな不運を背負うとされているからです。
だから多くの風水師は、「袋小路、行き止まりに住んではいけない」と警告するのです。道路の終わりに位置する家が受けるエネルギーは通常スピードが速く、有害で、幸運の代わりに不運をもたらします。

真正面に道が向かってくる土地は、「さっ気」という攻撃的な気がストレートに入ります。車が通るT字路の突き当りは特に危険。

運動会の大玉が車の速度でぶつかってくるのをイメージしましょう。それをうまくキャッチするのは、至難の業だと思います。ここでの気の流れは、まさにそれと同じです。住むと落ち着きがなくなり、物ごとを焦ってダメにする作用があらわれます。飛び込んでくる道の真正面に玄関や窓がある場合は、ケガや病気をすることも。

風水では道路の突き当たりの家を「槍殺」と言い、槍が飛んできて突き刺さるイメージを持っています。 行き場のないエネルギーはよどみ、凶運を招き込みやすくなります。「路沖(ろちゅう)殺」とも言います。T字路で道路の突き当たりの家、道路の行き止まりの家は要注意。

<袋小路・T字路の土地の風水の改善方法は?>

★窓は塞ぐ、玄関前には大きめの植物を置いたり塀を作ったりする

飛び込んでくる道の真正面に玄関や窓がある場合は、ケガや病気をすることも。窓はふさいで、玄関前は大きめの植物を置いたり、塀を作ったりして、気が直接こない工夫をしましょう。

玄関ポーチの扉の両脇に観葉植物などの植木鉢を置いてもかなり殺気を和らげることができます

★八卦鏡を玄関にかける

玄関外の扉の上に槍のような殺気を散らすべく八卦凸面鏡を掛けておきましょう。

丁字路の突き当たりや、真っ直ぐな道路の袋小路の突き当たりも悪くこ のような住居の場合も、門や玄関の前に遮蔽物を置いたり八卦鏡を付けたりする必要がある。

3.道路・線路のカーブの外側に自宅がある

道は、人や車だけでなく、大地からあふれる気も流れています。弓なりの道の外側にある土地は、その気の流れに背を向ける形となるので、住むと良運をキャッチしづらくなり、喜びごとが少なくなります。

特に、それが高速道路であったり、カーブがきつかったりすると、鎌のような鋭い気が向かってくるので、とんだ災難に巻き込まれ、事故被害にあう可能性も。住んでいる建物の入口が道に接していたり、木や電柱が自宅前にある場合は、さらに危険です。賃貸なら、すぐにでも引っ越しを考えたほうがいいでしょう。

カーブの外側は、「気」が外に分散し、良い気は内側に溜まる。また、カーブした道路の外側にある住宅は、車が突っ込んでくるような不安にさいなまれ、交通事故も多い。一番多いケースです。

★高速道路のカーブはより注意が必要!!

車のスピードが増す高速道路のカーブの外側は、一般道路のカーブより凶意が増します。「鎌刀殺」(れんとうさつ)と言われ、突発的なトラブルの危険性があるとされています。いつも緊張状態にさらされ心身が疲弊します。

<カーブの外側の土地の風水の改善方法は?>

カーテンやブラインドで遮るか、外に八卦鏡をかけて気をはね返します。

★ただし、カーブ外側の立地の凶意を完全に跳ね返すのはどんな方法でも困難とされていて、一番良いのは「引っ越し」まだ購入前であればもちろん購入しないことだそうです。

4.となりの建物との高低差が大きい

周りの建物と比べて自宅が低い場合、風通しが悪くなり、圧迫感もあるため、めいった気持ちになりやすくなります。

となりの建物の一番上を見上げた時、その目線と住む建物との角度差が30度以上ある場合は特によくありません。いくら頑張っても、うだつが上がらないような状況におちいる可能性が。

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