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泳ぎが得意な人でも浅瀬で溺れる理由!水泳が得意な人は要注意

泳ぎが得意な人でも「おぼれる」という事実があります。そして、それは珍しいことではありません。トライアスロンに参加するような選手でもおぼれます。背の立つ浅瀬でおぼれることもあります。泳ぎが得意な人でも溺れる理由をまとめます。水泳が得意な人は注意してください。

更新日: 2015年07月23日

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junior_さん

▼ 泳ぎが得意な人でも「おぼれる」という事実がある

川に慣れて泳ぐのが得意な人は、油断して川で死ぬことがある

・トライアスロンに参加するような選手でもおぼれる

男性は、同大会の個人の部に出場して、第1種目の水泳の部(3キロ)で、2キロ以上泳いだ時点で溺れた、と見られています

得意です。しかし、毎年夏になるとおぼれている人を助けようとして逆に水死してしまうという悲しい事故もたくさんあるのも事実

事故が散見されるようになった。これらの競技中の事故は原則的に泳げる競技者であるという点で、通常の溺水事故とは異なっている

▼ 気象条件による事故 ⇒ 低水温はあぶない

低水温や風・波・流れによって起こった事故もある

神経の緊張を介し、極度の徐脈や重症不整脈を生ずることがあり、immersion syndrome とよばれ、水中における意識消失の原因と

▼ 基礎疾患が発症する

その人のもっている基礎疾患あるいは、救急疾患が発症する場合

陸上では止まって休むことで回復可能な場合もあるでしょうが、水中ではこれらに引き続いて溺水による窒息を起こしてしまいます

▼ 息継ぎのタイミングを誤る ⇒ 錐体内出血が起こる

錐体内出血による急性平衡失調が起こっていることをつきとめ

水泳中に息継ぎのタイミングを誤るなど、何らかの原因で耳管(鼻と中耳を結ぶ細い管)の中に水が入ってしまうことがあります

・毛細血管が破綻して出血を起こす

鼓室の内圧が変化すると、その隣にある「乳様突起」の内部も影響を受け、毛細血管が破綻して錐体内出血を起こすと推定されています

・めまいが起こり、パニックになる

パニック状態になったり、泳ぎ続けようとする

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