1. まとめトップ
  2. ニュース・ゴシップ

輪廻転生ってあるんだ…3歳の少年が『前世の記憶』から殺人犯を特定

『僕はあなたに殺された』…「4年前に殺された記憶」を語った3歳の少年がネットで話題となっています。

更新日: 2015年09月11日

139 お気に入り 210979 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

justastarterさん

◆前世の記憶を持つ3歳の少年がネットで話題となっている。

数々のミステリーを紹介するYouTube動画チャンネル「Strange Mysteries」によれば、なんと「前世の記憶」を持つ少年がいるという。

話題となっているのが「3歳の少年が前世の記憶から殺人犯を特定」というタイトルの動画

・3歳の少年が前世の記憶…しかもわずか「4年前」のことを語ったらしい。

画像はイメージ

数世紀前の話というのではなく、少年にとってはたった4年前の記憶だった。つまり、生まれる直前の記憶ということになる。

少年は前世で殺されたと話していた。そして、自分が殺された土地を両親へと語っており、額にある母斑はその時に受けた傷だと主張。

・少年が語った前世の名前や住んでいた村は実在していた。

問題の場所は、シリアのゴラン高原。当初は誰も信じてはいなかったが、彼が該当する地域へと大人たちを誘導したことで少しずつ周囲の考えが変わっていった。

3歳の少年は自分が暮らしていた村の名前や、以前の自分の名前を知っていた。その情報を元に、直接村へと問い合わせてみたところ、4年前に失踪した男性の名前と一致した。

・「僕はあなたに斧で殺された…」 少年の証言により、 犯人が特定された。

そこには多くの見物人がいたそうだが、ある男性を見てこう発言したそうだ。「アナタは****(名前)さん?」と。

男性はその質問にイエスと答えたそうだが、次の瞬間少年が発した言葉に顔が青ざめたという。

「以前、ぼくはあなたの家の近くに住んでいた。よく喧嘩をしていて、それであなたに斧で殺されたんだ。ぼくの体が今どこにあるのかもわかるよ」

・少年の証言通り、遺体や斧も発掘された。

彼が誘導した地点を掘り起こしてみると、そこには地面に埋められ白骨化した遺体があった。

遺体の近くには、農家の男性の衣服が発見され、付近では殺害に利用された斧も発見。そうして遂には、少年に加害者だと指名された男性は自身の犯行を認めたという。

◆科学では証明できないこの現象…『輪廻転生』と思われるケースは多数存在していた。

輪廻転生は死んであの世に還った霊魂が、この世に何度も生まれ変わってくることを意味する。生まれ変わる前、自分は何をしていたのか?稀に前世の記憶を持つという人が存在するという。

一般的に人間の記憶は2歳頃から形成されると言われ、それ以前の記憶は忘れているだけで、母親の胎内にいる時や前世の記憶が残っている可能性があるとも言われている。

【”第二次世界大戦中の硫黄島を語る”2歳の少年】

彼は2歳の頃から、夜中に突然「飛行機が燃えている!」「外に出ることができない!」「墜落する!」ととても小さい子から出るとは思えない言葉を発し、戦闘機が撃ち落とされる悪夢に悩まされるようになった。

母親がジェームス君に「飛行機に何があったの?」と聞くと、「日本人が飛行機を撃って墜落した」のだと言う。幼い彼が知るはずもない第二次世界大戦のことや日本軍に撃ち落とされた自分の記憶、パイロットのメンバーなどを詳細に語り始めたとのこと。

その後に調べると、第二次世界大戦、硫黄島の戦闘でアメリカ人パイロットのジェームズ・ヒューストンさん(奇しくも同じジェームズ)が、1945年3月3日に飛行機の墜落で戦死していたということが判明。

後に戦死したジェームズ・ヒューストンさんの姉にも面会したが、彼女もジェームズ・レイニンガーくんが家族でしか知り得ない話を語ったことから、弟の生まれ変わりに違いないと信じているとのことである。

1 2