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ジャーナリストの田原総一朗氏は13日、東京都内の日本外国特派員協会で記者会見し、集団的自衛権の行使を可能にするための憲法改正の必要性について、安倍晋三首相が昨年、「全くなくなった」と語っていたことを明らかにした。首相は、米国が従来求めていた集団的自衛権の行使について、安全保障関連法の成立で可能となったことで、「米側からの要請がなくなったためだ」と説明したという。

 田原氏が首相と面会した際の発言として紹介した。面会時期は昨年8月末とみられる。一方、首相は次の目標として、「日本の憲法学者の7割近くが『自衛隊は憲法違反だ』と言っている。だから憲法に自衛隊の存在を明記したい」とも話したという。

だいたい、自民党の党是が改憲だなんて、なんとなく自民党に投票している人たちのほとんどが知らないと思う。(一度も自民党に投票したことのないわたしは最近まで知らなかった)

このように日本は憲法をうまく使ってきた。わざわざ改憲するのでなく、憲法をうまく使ったほうがいいという判断が歴代の自民党政権にあった。55年に自由民主党が結成されたとき、当時の自民党綱領に憲法改正は謳われた。しかし、それ以降60年もの間、自民党は憲法を改正してこなかった。

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daiba49さん

政敵の悪口ばかりの政治家、広告主や権力批判出来ない新聞テレビは信じません。フィルターの無い・・ウィキリークのようなナマの情報でなければね!
私?知性も野生も感性もない軽い変態ですが!?何か?