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決定版!皮ごと食べたほうがいい野菜・果物とレシピまとめ

モモやキウイも皮を食べていい!と聞いてビックリしたので、実は他にもあるのかも?と思って調べてまとめてみました。ニンジンやリンゴはよく言われますが、ピーナッツ・タマネギなどは驚きでした。

更新日: 2015年07月27日

totu3さん

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▼野菜

●ナス

ナスの特徴ともいえるあの濃い紫色の皮は、nasuminと呼ばれる強力な抗酸化物質からできています。抗ガン作用、特に脳や神経系などの部分で効果を発揮するといわれており、また老化防止にも作用するのだそう。

焼きなすも皮を剥かずに食べるとよさそうですね。

●ニンジン

皮と中身の色が同じであるにんじんには、同じく類似した栄養素が含まれている証拠です。実際にはにんじんの栄養素がもっとも高濃度で含まれているのは、皮のすぐ下の部分。そこだけを集中的に切り取るのも難しいので、やはり丁寧に洗ったあと、皮ごと調理したほうが良いといえます。

●ダイコン

大根の皮には抗酸化作用のあるビタミンCや毛細血管を強くするビタミンPが含まれています。脳卒中の予防に最適だそうです!ビタミンCは実より皮の方が多いんですよ~!

●ゴボウ

ごぼうの皮には「サボニン」と呼ばれる成分が多く含まれています。サボニンは血中の悪玉コレステロールを除去し、高脂血症を改善する効果があるそうです。若返りとダイエットに大きな効果をもたらす「サボニン」肌の皮脂分泌を抑制させ、ニキビの発生予防にも貢献してくれるそう。

たわしで擦るだけでよいようです。

●タマネギ

リンゴやマンゴーと同じく、大量のケルセチンが含まれている玉ねぎの皮。そのまま食べるには向いていませんが、乾燥させてお茶として飲むなど、こちらも積極的に摂取したいものです。

食べ方:スープス作りのときに一緒に入れて(食べる前に取り除きましょう)、風味や色付けに。フラボノイドの一種ケルセチンは水溶性のため、スープにしてもちゃんと栄養が取れます。

●キュウリ

きゅうりの皮はちょっとざらざらして気になる方もいるとは思いますが、濃い緑色の皮は、免疫力を高める抗酸化物質や食物繊維が含まれています。これは便秘に効果があり、またGI値が低い食品なのでダイエットにも最適です。

●ジャガイモ

ジャガイモの栄養の約20%(ビタミンBやトレースミネラル)は、実は皮に含まれています。また、皮には食物繊維がたっぷりと含まれているので、皮ごと食べるのが賢い栄養の摂り方です。

●ニンニク

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totu3さん

朝ラー、モヤさま、料理っぽいところをまとめています。なるべく他に無いようなまとめを心がけてます!



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