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月9初の視聴率1桁発進…福士&本田翼ドラマ「恋仲」が低調なワケ

2015年7月期のフジテレビの月9ドラマ「恋仲」。福士蒼汰さんと本田翼さんの共演で話題を集めていますが、第一回が放送され蓋を開けてみたら、月9史上初の視聴率1桁台、9.8%という低調なスタートに。なぜ話題の月9ドラマはこんなに低調になってしまったのか?そのワケをまとめました。

更新日: 2015年07月23日

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monet333さん

・2015年7月期のフジテレビの月9ドラマ「恋仲」

2015年7月期のフジ月9「恋仲」

フジテレビ系の2015年7月期の月9ドラマ「恋仲」(7月20日スタート)

タイトルの“恋仲”とは、「恋い慕っているけど、付き合ってない」、「友達より近いけど、恋人じゃない」といった繊細な関係のふたりを表わす言葉

同ドラマは、ひとりの恋する青年が、初恋の幼なじみと運命の再会を果たし、恋敵の存在やさまざまな障害と向き合いながら、“本当の恋”をつかみ、成長していく姿を描く、さわやかなラブストーリー

脚本は映画「ストロボエッジ」などの桑村さや香氏。演出は「信長協奏曲」「HERO」などの金井紘氏、「水球ヤンキース」「失恋ショコラティエ」などの宮木正悟氏。「水球ヤンキース」「海の上の診療所」などの藤野良太氏がプロデュース

・福士蒼汰さんと本田翼さんの共演で話題に

人気の福士さんと本田さんの共演が話題に

福士蒼汰(22)と本田翼(23)が共演することで話題になっていた「恋仲」

主人公・三浦葵を演じる福士さんはゴールデンタイムの連続ドラマ初主演で月9初主演。幼なじみのヒロイン・芹沢あかりを本田翼さん、葵の恋のライバルとなるもう一人の“あおい”・蒼井翔太を野村周平さんが演じる

その他のキャストは野村周平、太賀、大原櫻子、大友花恋、市川由衣、山本美月、馬場園梓(アジアン)、新川優愛、前野朋哉、永井大、吉田羊、小林薫など

・が、第1回が放送され蓋を開けてみたら、視聴率9.8%という低調なスタートに

第一回は視聴率9.8%という結果に

俳優の福士蒼汰が主演、女優の本田翼がヒロインを務めるフジテレビ系“月9”ドラマ『恋仲』が7月20日、初回15分拡大でスタート

「恋仲」の初回が7月20日に15分拡大で放送され、視聴率は9.8%(数字は以下、すべて関東地区)で、まさかの1ケタスタート

2015年7月20日に放送されたフジテレビ系の連続ドラマ「恋仲」第1話の平均視聴率は9.8%だった

・この数字は視聴率1桁台は月9史上初、歴代ワーストの数字

数々の名ドラマを生み出してきた月9史上でもワーストの数字に

これまで数々のヒット作を生み出してきた同局のドラマ枠「月9」で、第1話が1ケタとなったのは今回が初めて

前クールの月9ドラマ、嵐・相葉雅紀主演『ようこそ、わが家へ』の初回13.0%を下回り、近年稀に見る低スタート

1991年の「東京ラブストーリー」から、「月9」と呼ばれ始めた同局系看板枠での1桁発進は初めて。これまでの最低は、11年1月期の「大切なことはすべて君が教えてくれた」(三浦春馬、戸田恵梨香主演)の12.1%で、これを大きく下回った

数々のヒット作を生み出してきた"月9"では史上初のひとケタ発進となり、各メディアも「まさか」といった表現を使って伝えている

・なぜドラマはここまで低調になったのか?

▼王道すぎるオリジナルストーリー

福士蒼汰さんと有村架純さんが主演した映画「ストロボ・エッジ」の脚本家なものの、原作はなくオリジナルなストーリーで注目度が上がらないことに

『恋仲』の脚本を手掛けるのは、2015年3月に公開した映画『ストロボ・エッジ』の脚本家・桑村さや香氏。『恋仲』はオリジナル脚本

『ストロボ・エッジ』は元々580万部を売り上げている大人気コミックが原作ですが、『恋仲』はオリジナル脚本。この点も、『恋仲』の業界内での期待値をかなり下げている

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