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宇宙飛行士「油井亀美也」は戦闘機を操縦する熱い男だった

川上村出身の宇宙飛行士油井亀美也さんを乗せたシャトルが打ち上げ成功です。嬉しいニュースですね。ご結婚されており家族愛にあふれるツイートもされていて素敵です。

更新日: 2015年07月23日

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■油井亀美也を乗せたシャトル、打ち上げ成功

宇宙航空研究開発機構(JAXA)所属の油井亀美也 宇宙飛行士が搭乗したソユーズ宇宙船が7月23日6時2分(日本時間)、カザフスタン・バイコヌール宇宙基地より打ち上げられた。

宇宙船は打ち上げ9分後、予定通りロケットから分離され、打ち上げは成功した。

約6時間かけて高度約400キロのステーションに近づき、日本時間午前11時46分に到着する。

日本人の飛行は、1990年のTBS記者(当時)秋山豊寛さん(73)から数えて10人目だ。

打上げ迄、約7時間半となりました。荷物をまとめ、打上げ前最後のシャワーを浴び、更に体を綺麗に消毒しました。今は、とっても清潔ですよ(笑)。これから夕食になりますが、夕食後はスケジュールが詰まっているので、これが地上からの最後のツイートになるかも…応援本当に有難うございます!

■日本人初、パイロット出身の宇宙飛行士

油井さんは宇宙航空研究開発機構(JAXA)が2009年に10年ぶりに採用した「新世代」の飛行士。

日本国内で10年ぶりに行われた宇宙飛行士の選抜試験で、およそ1000人の応募者の中から選ばれました。

F15戦闘機の操縦などパイロットとして豊富な経験があり、状況の変化に応じた即応性の高い活動が期待されている。

自衛隊のパイロット訓練では、自分の三半規管の情報が如何にあてにならない物かを叩きこまれます。空間識失調になり、自分の姿勢が良く分からなくなった時、自分の感覚ではなく、計器或いは編隊飛行の時はリーダーを信じる事が大切!自分の三半規管の情報を信じて飛行すると命を失ってしまいます…

■油井さんは川上村出身

中学校の文集では「僕の夢は学者になること」と宣言し、「教わるのではなく誰も知らなかったことを発見したい。研究に明け暮れて死んでいくなら幸せだ」と熱い思いを記していた。

佐久市内に下宿していた高校時代は、軟式テニスや応援団をしていましたが、夏休みは家の手伝いが優先だったそうです。油井さんは「手伝いはチームワークを学ぶ訓練になった」と話していました。

家庭の事情などで防衛大学校に進学した後は一時、宇宙飛行士や天文学者になる夢が断たれたと考え、ふさぎ込んだ時期があった

「自分に与えられた分野で、しっかりと結果を残そうとして努力を継続していたら、宇宙飛行士への道が自然と開かれてきた。」 説得力がないかもしれませんが、飛行士を目指す方は、今やるべき仕事や勉強を頑張って!そこで結果を残し、更に継続したいと思った頃に募集があれば、チャンスだと思います。

凄い説得力…。
そんな油井さんの?

▼家族愛が感じられるほっこりツイート

今日の車の中での会話 私「最近、我が家の子供達も成長したな!あまり叱るところが無い^_^」 妻「おとーさんっ!お父さんは、あまり家に居ないからですっ!」 私「(そーなの…子供達を見る)」 子供達「…(ニヤニヤ)」 きっと私を安心させるために、私の前では良い子なのでしょう…

おやじあるある。

家族の為に、ここまで色々な事が出来たのは、結婚して以来初めてかも…それ程、これまでは家族の事は放ったらかしにしてきました。打上げの予定が遅れた事によって、家族との時間を取れたのは、きっと「家族が頑張っているからこそ、宇宙へ安心して行ける事を忘れるなよ!」という事かもしれませんね。

ここ数日間、家族が私を必要としている時に、家族と一緒にいる事が出来て本当に良かったです。 今後は、家族との時間の大切さを実感した上で、また打上げに向けて気持ちを高める必要があります。その為の環境は全て整っています。サポートして下さる方々への感謝を忘れずに頑張ります!

家族との1時間の面会も終わり、5時間の仮眠に入ります。次に起きたら、分刻みのスケジュールで、打上げ迄!打上げ後も、多くのタスクが待っているので、とても忙しい1日になります。皆さん、応援を宜しくお願い致します!それでは、宇宙へいってきます!美しい亀の飛躍の一歩をご覧ください(笑)。

最後の1時間の面会は濃密な時間だったでしょうね…。

■宇宙ステーションに長期滞在する予定

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