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犬が必要な栄養素

人間に必要なのは、六大栄養素と呼ばれる「炭水化物」「脂質」「たんぱく質」「ビタミン」「ミネラル」「水」です。では犬が必要としている栄養素はいったい何でしょうか。ドッグフードばかり与えているとこれらのことを気がつかなくなりがちです。今一度わんちゃんの健康を考えてみましょう♪

更新日: 2015年07月24日

animal_marocさん

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犬が必要な栄養素 1 【たんぱく質】

犬にとって特に重要な栄養素

体を作り、代謝と免疫力を保つ大事な要素です

毛も皮膚も内臓も、そして血液や骨までもタンパク質で出来ている

タンパク質の不足は 免疫力低下 皮膚のトラブル 涙やけ 筋肉量の低下など 様々なところに影響が

動物性タンパク質(犬にとってとても消化吸収のいいタンパク質)は「お肉(鶏肉 ラム肉 牛肉 鹿肉 馬肉など) 魚(サーモン ニシン ナマズ カレイ 白身魚など) 卵」 などである

植物性タンパク質(肉食の犬にとって大変消化吸収しにくいタンパク質は「大豆 小麦 トウモロコシ コーングルテン」

【犬が消化吸収出来るたんぱく質の値】
卵 100% 
鶏肉 94% 
牛肉 83% 
小麦 60% 
トウモロコシ 54%

良質な動物性タンパク質が入ってるペットフードを選びましょう。

犬が必要な栄養素 2 【脂質】

エネルギー源になる。

出典ペットの栄養を考えよう! 第4回 脂質 編  獣医師 佐藤 - Anicli24医局コラム|Anicli24(アニクリ24)|ペット専用の獣医による24時間電話相談・動物病院サービス

細胞膜や血液の構成成分になる。

ホルモンの生成に関わる。

内臓の保護や体温の調節を行う。

摂りすぎると内臓に負担をかけ、消化吸収の妨げになり下痢したり肥満の原因になる。

乏すると被毛のツヤが悪くなったり皮膚の乾燥などのトラブルになったりする

肥満の原因になると避けられがちな脂質も体にとって重要な役割を果たしていることがお分かりいただけたと思います。多すぎてもダメ、少なすぎてもダメ、、、適量をこころがけましょう。

犬が必要な栄養素 3【炭水化物(糖質)】

腸内環境をサポートする働きがある

ガンを患っている場合には炭水化物の多いフードは推奨されません。(ガンはブドウ糖をエネルギーとして増殖するため)

犬が必要な栄養素 4 【ビタミン】

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