勢いよく割り込んだのが東芝で、企業価値2000億円と言われていたのに対し4000億円強の「のれん代」などを上乗せして計6000億円強でもぎり取ってしまった。

出典原子力ムラの苦悶を象徴する東芝の粉飾決算。マスコミはなぜその肝心“金目”を突かないのか?=高野孟 | 2ページ中4ページ目 | マネーボイス

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東芝の粉飾決算の問題点とは?原発事業の失敗で大損失!日本が脱原発できない理由

東芝が粉飾決算して大損失を出して問題になっています。2015年3月期決算において5500億円もの特別損失を出し、会社の存続まで危ぶまれています。脱原発が出来ないのは、政府が東芝に配慮しているからだと言われています。しかし、廃炉までに数十年かかる見込みで今後も多額の税金が投入されます。

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