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スマホの使い過ぎに注意?若い世代に増える「若年性老眼」とは?

スマホやタブレットを利用して、SNSやゲームなどに熱中してしまうことがあります。近年、若い世代にも老眼になる「若年性老眼」が増えているようです。

更新日: 2015年07月24日

kyama77さん

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●若い世代にも「老眼」になる人が増えている?

「老眼」と聞くと、働き盛りの世代には関係の無い出来事のように思えてしまいます

実は一般的に40代以降に起こるといわれている老眼は、20代・30代でも十分に発症する可能性があるのです。

SNSの付き合いや、ついハマってしまうゲームなどもあり、スマホやPCを手放せない

今、若年性老眼が増えているそうです。

●そもそも「若年性老眼」とは?

若年性老眼とは、呼んで字のごとく、通常の年齢よりも若い段階で「老眼」症状が現れてしまうことをいいます。

同じ焦点を続ける生活をしていると30歳代でも若年性老眼を発症することが稀ではないようです。

“若年性老眼”は、加齢によって起こる老眼と比べて症状が進みやすいので要注意です。

・「老眼」とは?

老眼とは、年齢とともに水晶体の弾力が失われ、水晶体の厚みを変えることができなくなり、視力に影響を及ぼすことです。

老眼は年齢が高くなるほど起こりやすくなるのは確かですが、”何歳以上からが老眼”というような年齢が定義されているわけではありません。

老眼の感覚も個人によって違いがあります。

一般的には40歳を過ぎる頃から老眼の症状が現れ始め、50歳くらいには、はっきりと老眼の症状が現れます。

・「若年性老眼」の主な症状

1. 夕刻になると目がショボショボ・ゴロゴロする2. 午後以降に軽度の頭痛や肩こり、目の奥の痛みや項部痛がある

近くのものにピントが合いにくくなり目が物を見ようとする際に負担がかかるので眼精疲労が起こりやすくなるのです。

●「若年性老眼」の主な原因とは?

若年性老眼の原因は、水晶体の厚さを調整する毛様筋体の力が弱くなること。

近年、スマホやタブレットでゲームや動画視聴を楽しむことが増えているため、

20代や30代を中心に「スマホ老眼」「夕方老眼」といった、いわゆる「若年性老眼」が広がっているのです。

・同じ焦点で長時間凝視することが目を悪くする

最近では、パソコンを使う仕事も増えてきています。

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