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【ITの基礎】知っておきたいiBeacon対Eddystoneが熱い!

O2Oの切り札!的に登場して以来鳴かず飛ばずだったiBeacon。Googleの対抗馬の出現で再燃なるか!?なにより「Eddystone」はオープンソースなのは魅力的だなと

更新日: 2015年07月27日

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tabascoblendさん

米GoogleがBeaconオープンプラットフォーム「Eddystone」を発表で過熱するBeacon市場!

Googleが2014年10月に発表したプロジェクト”Physical Web”

iBeaconはアップルが「あくまでも自社商品での動作」「Map Connectにおける屋内位置観測」「アプリでのみ動作」という思想で考えられたのに対し、グーグルのPhysical Webは「自社製品だけでなくオープンな製品」「IoT(Internet of Things)機器と連動」「ブラウザーだけで簡単に動作」

現在Google公式のEddystone対応Beacon端末は7つの会社

エンプライズは、ポーランドのiBeacon開発会社「kontakt」初のオフィシャルパートナーとなりました。

Kontaktは日本の代理店会社があるみたい

結局Eddystoneは何ができるの!?

Eddystoneはビーコンなんですが、そこにURLを載せれるというステキな機能になっております。これでビーコンに近づくだけでURLにアクセスできるわけです。タッチなんかしなくていいんです!

Eddystoneには3タイプのデータ送信フォーマットがあります。

* Eddystone-UID … 16byteのunique ID。iBeaconでいうUUID/major/minor。
* Eddystone-URL … URLを送信
* Eddystone-TLM … beaconの電池残量や起動からの経過時間など
Chrome for iOSが対応したのは2番目のEddystone-URLになります。

iOSはChromeアプリがマストなのかな?

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