1. まとめトップ

【衝撃】オナ禁よりエロ禁!?ポルノ依存症の恐ろしい実態

インターネットへのアクセスが容易になり子供の頃からポルノを見ることができる現代・・・

更新日: 2017年02月17日

fargoさん

  • このまとめをはてなブックマークに追加
38 お気に入り 187297 view
お気に入り追加

そもそもオナ禁の効果はエロを断ったことで得られる効果である

日本では「オナ禁」という流行があったようです。自慰行為を自主的に一定期間禁じるというものです。
オナ禁の効果として「頭がすっきりする」「やる気が出る」「集中力がアップする」等がよく挙げられますが、
これは実際にはオナ禁の効果ではなく、「ポルノ依存状態から脱却できている状態」…
…つまりそれが本人の「普通の状態」であることが考えられます。

エロは解禁しつつオナ禁しても意味ないということですね。

ポルノ依存症とは?

ポルノ依存症とはセックス依存症の別名であり、性的文献またはイメージが第一焦点となる。

日本ではセックス依存症と呼ばれていますが、世界では性依存症と性的なものに依存することを全部ひっくるめてそう呼ばれることが多いです。

思いは少しずつ習慣的にケメカルを放出し、継続的に“ハイ”となる情報をポルノ雑誌、ポルノ映画、本、またはウエブサイトなどの視覚刺激から求めるのがポルノの依存です。

最近増えている・・・

最近、アダルトビデオやエッチな画像、ノベルなど、ポルノへの依存症が増えているのだそうです。

これを受けて、英ケンブリッジ大学は、MRIを使って、依存症の人の脳をスキャン、分析しました。この結果、ポルノを観賞する際に、アルコールやドラッグなどの中毒患者と同じ部位に反応が起こっていることが分かりました。

この部位は、「腹側線条体(ventral striatum)」と呼ばれています。調査を主導したヴォーン博士によると、行動に対する「報い」「喜び」や「動機」に深くかかわっており、中毒者がアルコールやドラッグを摂取した時に、強い反応を示す部分なのだそうです。

「ポルノ中毒者」が増えている事実は、以前にシドニー大学が明らかにしています。調査チームはその背景として、コンピューターやそのほかのテクノロジーが発達し、ポルノの入手や閲覧が手軽になったことが大きいのではないかと分析しています。

これらに当てはまったらポルノ依存症かも

向かい会わなければいけない嫌な問題から逃げるために、ポルノにアクセスすることが習慣化している

会社や学校のパソコンなど、禁止されている場所でも我慢出来ずにポルノにアクセスしてしまう

自分が最初意図していた時間よりもより長くポルノを見てしまう。

本来なら仕事や学業、あるいは家のことをするための時間を、ポルノの鑑賞に充ててしまう。

ポルノに多くの時間を費やしすぎて睡眠不足になることが、何日も連続してしまう

そのポルノ依存症の恐ろしさとは・・・

ポルノ依存症はコカイン依存症よりも回復が難しい

仮想と現実を混同するようになる。

人と関わらずに依存物質を自力で生成できることは、依存の発覚の遅れにも繋がります。
「なぜか不登校になり、ネットばかりするようになった」
「なぜか会社に行かなくなり、ネットばかりするようになった」
「なぜか人付き合いを絶ち、ネットばかりするようになった」
こうした「理由のわからない引きこもり化」で、混乱している家族が居ます。
それらの原因のうちのいくらかは、ポルノ依存であることが考えられます。

お子さんにあてはまっていませんか?

「インターネットは理想的な麻薬配布システムと言える。身元を知られずに興奮が得られるうえに、行動規範となるモデルまで存在するからだ。年中無休で家庭に麻薬を無料配布し、大人よりも子どものほうが使い方に習熟している――若者世代をまるごと依存症にしたいのなら、まさにうってつけのシステムだ。彼らはこの麻薬を頭から追い払うことができない」

生身の人間に対しても、人間ではなく性的な物体としてしか見られなくなる程にまで症状は悪化

あるポルノ依存症だった女性です

知らない間に依存症になっていることも多い

しかし・・・ポルノ依存症を克服したら人生が変わる!!!

1 2



fargoさん

自分の気になったものをまとめていきます。