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tarokunnさん

■安心とにぎわい みんなにあたたかい 日本一のコンパクト シティ蕨■

徒歩で縦断できる蕨市

蕨市(わらびし)は、埼玉県南東部にある人口約7万1千人の市である。東京都特別区部への通勤率は36.4%

全国の市の中で最も面積が狭く、区町村を含めても8番目に狭い。人口密度は全国の市町村で最も高いが、東京23区全体より高くはなく、市区町村では15番目である。

最も狭い市、蕨市

わらび 機祭り(七夕祭り)

「はたまつり」と呼びます

わらび機まつりは、江戸時代に織物業がさかんだったことから、綿織物産業をはじめ蕨市の産業繁栄を願って昭和26年から続くまつりです

蕨駅西口の商店街を中心に、露店が並びます
毎年8月7日を中心に、4日間行われる蕨市民にとって欠かせない行事です

中仙道武州蕨宿宿場まつり

蕨は昔、中山道69次の2番目の宿場町でした

中山道本町通りは、江戸時代に中山道の第2番目の宿場町として栄え、いまだ当時の面影を残す歴史的な町並みや蕨市立歴史民俗資料館等の文化施設が立地し、蕨市総合振興計画ではまちづくりにおける歴史文化軸と位置づけされています。

和楽備神社

わらびじんじゃ と読みます

社伝によれば、室町時代に蕨を所領とした足利将軍家の一族、渋川氏が蕨城の守り神として八幡神を勧請したのが、始まりです

蕨市立歴史民俗資料館

入館は無料
館内には、「蕨宿」の旅籠・商家・本陣上段の間の一部を再現し、江戸時代の庶民の旅のスタイルや旅の持ち物から当時の旅の様子を紹介するほか、蕨市の特産品である綿織物業の資料や手織り機時代の織機や道具類を紹介している

蕨市民公園

塚越地区の緑の拠点となるのは、豊かな緑とオープンスペースで防災機能を持つ蕨市民公園です
広い園内にはせせらぎが流れ、池、噴水、アスレチック広場やジョギングコースなどがあり、多くの方に親しまれ、緑豊かな触れ合いの場になっています

スポーツも出来るほど広く、子どもの遊び場も充実しています

蕨駅周辺

蕨駅周辺には、飲食店が数多くございます
食事にも飲みにも便利な街です

わらび藤まつり

樹齢100年以上といわれる藤の一般公開をはじめ、野点や日本舞踊発表会などが開かれます
三学院で行われます

蕨城跡

江戸時代には、徳川将軍家の鷹狩用の休憩地として利用されていたとのことです。現在は、城址公園となり市民の憩いの場所となっています。城址らしきものは、殆ど残っていないようです。

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