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【ターミネーター】の時系列をすっきりさせて【ストーリー】をざっくり把握

お話の舞台がいろいろで時系列がわからなくなってきたのでまとめました。未来や過去が変わっているのでまだ混乱しています。随時、すっきりさせていきます。

更新日: 2019年11月21日

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この記事は私がまとめました

onochaさん

▼ターミネーター (1984年)  <1作目>

◎2029年から来る

反乱を起こした人工知能スカイネットが指揮する機械軍により絶滅の危機を迎えていた人類だが、抵抗軍指導者であるジョン・コナーの指揮下、反撃に転じた。脅威を感じたスカイネットは、未来から現代へ殺人アンドロイド「ターミネーター・サイバーダインシステム・モデル101」を送り込み、ジョンの母親サラ・コナーを殺害することでジョンを歴史から抹消しようと目論む。同じ頃、抵抗軍からも兵士カイル・リースが、サラの護衛という使命を帯びて未来から送り込まれた。

過去に送った理由はジョンが生まれる前にサラを殺せば、解放軍司令官ジョン・コナーは存在できないからです。

◆戻ってきた過去は1984年5月12日木曜日のロサンゼルス

主人公:後に抵抗軍の指導者となるジョン・コナーの母親・サラ。主な敵:2029年から1984年に送り込まれた『T-800』型ターミネーター。審判の日:『T1』では1997年8月29日に起こるとされている。

カイルとサラ愛芽生える。子供作る。カイル自分を犠牲にしてサラを守り、死ぬ。サラ逃げてメキシコに行く

▼ターミネーター2 (1991年)  <2作目>

◎2029年から来る

モデルT-1000型。2体はそれぞれ共通の目標であるジョンを捜索し、ほぼ同時に発見する。襲いかかるT-1000からジョンを救ったのは、かつてサラを襲ったT-800だった。T-1000の追撃を振り切った後、T-800は未来のジョンが過去の自分を護るためにT-800を再プログラムしてこの時代へ送り込んだことを告げる。T-800の出現によりサラの話が真実であることを知ったジョンは、T-1000の次の標的であるサラの救出に向かう。

◆戻った過去は1994年/1995年のロサンゼルス。

息子生まれている。ぐれている。

10年前のサラ・コナーとターミネーターの死闘を知る者は無く、近未来に起こるスカイネットとの戦争を口にするサラは精神病患者として警察病院へ収監され、カイル・リースとの間に生まれた息子のジョンは養父母の下に引き取られていた。

色々あって、サラとジョンとT850はスカイネットを構築する技術者を拉致、1で残したターミネーターのチップを破壊(技術者は不幸な事故で死亡。これによってスカイネットは完成しないということに)。さらにはT1000を倒し、T850はその時代にいると悪用される可能性があることから自殺(溶鉱炉に自ら沈んでいく)。これで未来は変わった。良かったね。

▼ターミネーター3 (2003年)<3作目>

◎2032年から来る

新たに2体のターミネーターが送り込まれた。1体は未来のジョンの副官となる者達の抹殺を目的とする、T-1000の性能を遙かに凌ぐ、強力なターミネーターT-X。そしてもう1体は、十数年前にコナー親子をT-1000の襲撃から守り、燃え盛る溶鉱炉へ入って自決したT-800の改良版T-850である。

◆戻ったのは2004年ロサンゼルス

なんだかよくわからないが、ジョンは落ちぶれて浮浪者同然になっている。サラはすでに病気で死亡。目的を失い流浪しているジョンの前にまたしてもターミネーター、今度は女性型。スカイネットは軍が後をついで研究を続けていたため、やはり未来は人間対機械の構図となっている。またしてもシュワルツェネッガー型ターミネーターが送り込まれる。いろいろあって女性型ターミネーターを破壊。軍が実用化したスカイネットが暴走、やはり未来は変わらなかった、という落ち。

▼ターミネーター4 (2009年)  <4作目>

今回はタイムスリップはない

◆スタートは2003年刑務所

死刑囚マーカス(サム・ワーシントン)が、サイバーダイン社という会社の献体に協力し、死刑になります。

◎2018年に時間が経過

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