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【首長竜・魚竜 全20種】 太古の海は今よりもデンジャラス!? 【太古の海の支配者】

▼首長竜・魚竜に関するまとめです。▼他にも多くの恐竜に関するまとめがありますのでそちらも是非。▼定期的に更新する予定です。

更新日: 2016年02月27日

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warm7さん

▼首長竜 とは

恐竜が地上を闊歩していた時代の海に棲息していた海生爬虫類。
中生代の爬虫類なのでよく混同されているのだが、首長竜は恐竜とは別系統である。

フタバサウルス・スズキイ

1968年10月に福島県いわき市で、当時高校生だった鈴木直氏により発見され、
出土地である「双葉層群」の「双葉」と発見者の姓「鈴木」からこの名がつけられた。

皆さんご存知のフタバスズキリュウは和名です。

エラスモサウルス

首長竜(長頸竜)~中略~ は二つのグループに分けられ、主にジュラ紀にヨーロッパに生息していたのがプレシオサウルス類。一方、白亜紀後期(8000万年前)に北アメリカに多く現れたより首の長いものがエラスモサウルスだ。

プリオサウルス

プリオサウルスといえば、クビナガリュウの仲間ですが首が短く、中生代の海に君臨した最大級のプレデターです。

リオプレウロドン

巨体のためプレシオサウルス類よりあまり速く泳げなかったが、嗅覚は他の海生爬虫類よりはるかに発達しており、ティラノサウルスよりはるかに強力な咬筋を持つ顎で獲物を瞬殺することができたらしい。

クロノサウルス

クロノサウルスは「クロノスのトカゲ」という意味の名を持つ海棲爬虫類で、名前にあるクロノスとはギリシャ神話に出てくる巨人族の王であり、のちにゼウスの父であり敵ともなった偉大な神の名が由来となっています。

ロマレオサウルス

Rhomaleosaurus thorntoni (ロマレオサウルス・ソルントニ)といえば、英国にあるジュラ紀前期の地層(Whitby Mudstone Formation)で発見されたプレシオサウリアです。

プレシオサウルス

発見当初は水棲の生き物である事から「魚類と爬虫類の中間的生物、その中でも爬虫類により近い」と推測され、其処からplesiosaurus=「爬虫類に近似した」を意味する属名がつけられた。

クリプトクリドゥス

鋭く尖った歯が上下、互い違いに生えていて、イカや魚を食べていたようです。また外洋で生活することが多いようです。

ポリコチルス

Polycotylus is a genus of plesiosaur within the family Polycotylidae.

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