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これだけ♡浴衣美人が必ずやってる"3つのケア"

浴衣を着て出かける機会が増えてきましたね。花火大会やお祭りにお気に入りの浴衣をきていくなんて、考えただけでワクワクします!でもせっかくなら、お気に入りの浴衣をもっときれいに着こなしたい!と思いませんか?ということで、浴衣美人になるために欠かせない3つのケアをご紹介します。

更新日: 2016年07月15日

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postonnnnnさん

産毛そりのケア

顔やうなじのうぶ毛、キレイに処理できていますか?浴衣は露出が少ない分、見えている部分の美しさが重要になります。ちらっと見えたうなじやもみあげがボーボーかつるつるかは大きな違いですね。

産毛をキレイに処理すると、肌はワントーン明るくなって透明感がまし、ぐっと魅力的になりますよ♪

うなじは本人がその目で確認することは出来ないため、人によってはたくさん毛が生えていることがわからず、そのままにしている人も

背後に立った人にははっきりと見えてしまうので、口には出さないまでも毛深い人だと思われてしまう

なんだど…

カミソリやシェーバーで自己処理もできますが、そり残しや怪我の危険があるのでプロに任せるのがおススメです。
理容室などで「お顔そり」を頼むと、大体2000円くらいで顔回りやうなじの産毛をさっぱりそってもらえます。
顔の化粧ノリもよくなりますし、寝てしまいそうになるくらい気持ちいいのでおススメです。

ヘアサロンや脱毛サロンなどプロに処理してもらうのが安心で仕上がりもキレイ

本当に肌の色が変わります。お洒落なサロンにいくと少しお値段が高くなりますね。

足まわりのケア

出典latte.la

やっとけばよかった…と後悔するのが足の爪のケア。露出の少ない浴衣は意外と足元にも目が行くので、爪が伸びていたり色が悪いと恥ずかしい…。
それだけでなく、足が露出する下駄で爪が伸びていると、何かにひっかけて割れてしまうこともあり大変危険です。

浴衣に合わせた夏ネイルを楽しむ絶好のチャンスだと考え、隅々まで気にかける美しさをゲットしましょう。

ネイルを塗っていなくても、甘皮の処理や爪の表面が磨いてあるだけで素敵な爪だな、と思います。

真っ赤なネイルかっこいい…

浴衣の柄や花緒の色と合わせたペディキュアや100均で買ったネイルシールの上からトップコートを塗るだけでもシンプルでかわいいネイルが出来上がり

お金をかけなくても楽しめる!

浴衣ケアにおける盲点なのが、このかかと。
下駄に限らずサンダルでもそうですが、ガサガサでひび割れたかかとはあんまりいい印象じゃないですよね。

せっかく爪のお手入れをしたんですから、キレイなかかとを手に入れて「足元美人」になっちゃいましょう♪

がさがさのかかとでは、浴衣姿が台無しに

めっちゃかかと割れてる…と思われたくはないですね

いちばん簡単な対処方法は、保湿クリームを塗ること

ガサガサの原因はほとんどが乾燥。尿素配合のクリームや保湿パックで潤いを保つなど、日頃からケアに努めましょう。

良い道具のケア

暑いからと下着に直接浴衣を着つける方もいるようですが、実は浴衣にインナーを着るのってとてもいいんです。
・汗を吸ってくれて結果的に涼しい
・下着のラインが浮かない
・浴衣に汗染みができない

などなど。浴衣専用の肌襦袢を購入しなくても、キャミソール&ペチコートで十分代用できます。

浴衣の下に肌着を一枚着ることで、汗を吸ってくれますし、
浴衣や帯の痛みを防いでくれ、下着のラインを気にしなくってすみます

いいことだらけ!

肌着の色はゆかたの色と同系色もしくは肌に近い色を選んだ方がゆかたが透けても気になりませんよ♪

ユニクロのエアリズムのキャミソールとペチコートなどのスカートを流用して、現代風、肌襦袢と裾よけでゆかたの肌着としては

ユニクロほんとに頼れるな…

下駄が合わなくて足が痛い!なんてことになったらせっかくの浴衣も台無しです。中でも辛いのが「鼻緒ずれ」。私は一度痛みで歩けなくなり、帰り道で新しい靴を買ったこともあります…。

そんなことにならないために、歩きやすい下駄で、正しい歩き方を心がけましょう。

しっかり綿が入っている鼻緒は柔らかいので
足当たりが優しく鼻緒ズレしにくい

やっぱりポイントは鼻緒。柔らかく、ある程度太さのあるもの(2㎝くらい)の方が痛くなりません

「花緒がきついな?」と思った場合は、花緒の前に手を入れて
持ち上げるように伸ばしてみてください。
自分より少し足の大きい人に、履いてもらってもいいでしょう

鼻緒を自分に合わせてすげてもらえるのが一番ですが、できない場合は下駄を自分の足に合わせていきましょう。

足を奥にギュッと強く入れ込まずに、指が一本入るぐらいの隙間がある状態でゆったり履くのがポイントです。

下駄とビーチサンダルは違うんですね。指を押し込んだ方が安定すると思っていました…

「あーした天気になーれ」とばかりに蹴り出すように足を運びます。で、下駄が飛ばないように足指で捕まえる。

カランカランという下駄の音を楽しむように歩くんだそうです。

うぶ毛・足・道具、3つのケアで楽しく美しく、自信を持って浴衣をたのしみましょう!

参考URL

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