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相撲界に八百長問題が再燃しているって本当?

平成27年大相撲名古屋場所における琴奨菊関のカド番脱出おいて、再び大相撲界に八百長問題の噂が上がってるようです。

更新日: 2016年09月21日

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3takuさん

◆琴奨菊がカド番を脱出しましたが・・・

かど番の琴奨菊(31=佐渡ケ嶽)は新大関の照ノ富士(23=伊勢ケ浜)をはたきこんで、5勝7敗の崖っぷちからの3連勝で勝ち越し。

12日目で7敗した力士が、最終盤で3連勝!?

過去1勝4敗と分の悪い新大関・照ノ富士に対して、しっかりとぶつかり、左からいなしてはたき込んだ。

千秋楽の取り組み内容は、いなしてあっさりと終わってしまいました。

5度目のかど番だった大関琴奨菊は照ノ富士をはたき込み、辛くも勝ち越して陥落を回避した。

そもそも5回もカド番を経験している自体で大関としては問題がありそうな気もします。

◆このような結果に対し八百長を疑う人が多数いる模様

あー。完璧八百長だと思う。琴奨菊。角番琴奨菊。てるるに勝つとは。

12日目の時点で5勝7敗で、そこから3連勝してカド番脱出するって、やっぱり信じがたいよね琴奨菊。。。てるるに勝つと思ってなかったし、八百長だの嘘臭いだの言われても致し方ない気もします。

相撲協会はそんなに琴奨菊に大関に残ってほしいのか。 4-7になってからの対戦相手の優遇さといい、今日の照ノ富士の八百長相撲といい、 いくら日本人でも優勝争いできないただの大関は必要ない

琴奨菊のカド番脱出。昨日と今日の二番は八百長じゃと思ったのは私だけじゃなかった。タニマチが勝ち星を金で買ってくれたんじゃ? そう思われても仕方がないような相撲、立会いから足がそろっていたとか。

琴奨菊とか大関の資格ないでしょ。いっそ陥落したら。あっ、八百長だから無理か(笑)。魁皇と同じですね。

八百長だらけの大関の中で稀勢の里は本当によくがんばっていると思う。ごうえいどうはやってる時やってない時があるかな?琴奨菊は本当に分かりやすいズブズブ

◆かつては週刊誌で八百長を告発されたことも・・・

日本相撲協会から解雇されたロシア人の元幕内若ノ鵬(22)=本名ガグロエフ・ソスラン=が、21日発売の「週刊現代」で現役時代に21人の力士と八百長を行ったと実名をあげて告発した。

告発された力士の中には琴奨菊の名前もしっかり入っていました。

◆Yahoo!知恵袋でも話題に・・・

◆大関互助会などと揶揄されることも・・・

大関互助会とは、大関の地位を守るために結成された組織である。

もちろん実際このような組織はありません。

果たして大関互助会の会長である琴奨菊

ちなみに副会長は豪栄道とのことです。

◆そう言われてみれば、豪栄道にも同じようなことが・・・

カド番の豪栄道は絶体絶命の状況から3連勝で大関残留を決めた。

これは今年の初場所のことで、千秋楽の相手は琴奨菊関でした・・・

琴奨菊と豪栄道はいっつも八百長くさい。都合がいい方が必ず勝つもん。

このような結果を見れば、誰しもが八百長という言葉を思い浮かべることでしょう。

◆最後に一言・・・

こんなくだらないまとめが作られないよう、両大関には来場所の優勝争いを期待します。

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※当記事は2015年7月27日に作成したものです。

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