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北海道函館アリーナライブ2015後のGLAYゆかりの聖地スポットの今

2015年7月25日(土)と26日(日)に函館アリーナこけら落としコンサートGMDN Vol.2があり、多くのファンが帰函してGLAYゆかりの聖地スポットに訪れました。2018年7月に予定されてるGMDN Vol.3を見据えて、過去を踏まえつつGLAYスポットの今現在の姿を未来に向けて綴っていきます

更新日: 2017年12月15日

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TERU さんの叔父(小橋貞夫)さんのご夫婦が経営しているスナックで、イトコさんもお手伝いをされていることで GLAY スポットになっているお店です。

叔父さんによると、テッコ少年は小さい頃から愛嬌があってとても可愛い子で、小学校や中学校の時には叔父さんの家によく遊びに来ていました。

今でも帰函した時には小橋照彦さんが内緒でスナックペアや青い鳥に来てくれるそうです。

店内には GLAY のお宝写真やポスターなどがあって、TERU さんの子供時代について元気なマスターがお話をしてくれます。

函館アリーナこけら落とし公演記念ライブ2015の前後にも GLAYER さんがけっこう訪れていて、夜、店内は混雑していたようです。久しぶりに青い鳥へ訪れた方も多かったです。

実際、GLAY のファンが函館に訪れると、夜はスナックペアか青い鳥でお酒をいただくパターンがとても多いですね。


【注意】

「ぎおん通り 青い鳥」は2016年8月下旬にラックスビルに移転しています。住所が変わっていますので、ご注意下さい。

▽ TEL 0138-22-6493

▽ 営業時間 20~26時

▽ 定休日 火曜

▽ カードの使用 可(Visa / Master / Amex)

▽ 公式サイト
http://aoitori.on.omisenomikata.jp/

▽ 公式 Facebook ページ
https://www.facebook.com/aoitori0138

▽ 公式 Twitter アカウント
https://twitter.com/aoitori0138

▽ 備考 店内では無料の Wi-Fi 回線が設置されています

▽ 住所 ↓

← は以前の場所に店舗があった時の画像です



スナック青い鳥さん!

今夜は満席でした...orz (゜Д゜)

▼ はこだてグリーンプラザ(愛称 大門グリーンプラザ)

キャラメルブックスで JIRO さんが紹介して GLAY スポットとして有名になった、はこだてグリーンプラザの月光仮面像とパンダ(速いぜ!パンダ丸)は今(2015年8月現在)も「はこだてグリーンプラザ Aブロック」にあります。

はこだてグリーンプラザは JR 函館駅前の大門地区に在り、駅から徒歩10分くらいで、函館市民のための憩いの場となっているイベント広場です


住所は厳密には「函館市松風町 2番地23 10番地62 16番地8」です


▽ 住所 ↓

2013年7月、GLAY 緑の島野外ライブ当時の月光仮面像と速いぜ!パンダ丸です。

・・・両者は意外に近くにあるのですねw

こちらは2015年7月26日(日)の画像です。

上の2年前の写真と見比べてみて、特に配置など、遊具の様子が変わったことはないみたいです。

函館市の担当者の方から、GLAYER さん達へご配慮を頂けて、ずっと変わらずに置いて下さっていることも考えられます。

ありがたいことですね。

はこだてグリーンプラザ(愛称 大門グリーンプラザ)には小さいですけど野外特設ステージがあり、その昔、JIRO さんは無許可で上半身裸になってライブをそこで決行してくれた歴史があるのですw 

2001~2003年の間に大門グリーンプラザは再整備されていて、JIRO さんが「キャラメルブックス(ソニーマガジンズ 1999年2月発売)」で

写真を撮った月光仮面像や速いぜ!パンダ丸などはその際に場所を移されています。現在は、両脇を道路にはさまれている

大門グリーンベルトという市民のための憩いスペースに特設ステージや月光仮面像、速いぜ!パンダ丸などが置かれています。


【注意】

2015年7月現在、特設ステージは「はこだてグリーンプラザ」に残されていません。

▼ メモリアルシップ摩周丸(函館市青函連絡船記念館摩周丸)

現在は記念展示されているスペースであるメモリアルシップ摩周丸(正式名称は函館市青函連絡船記念館摩周丸)では

「GLAY STORY 永遠の 1/4(1998年10月ソニーマガジンズ)」の撮影が行なわれ、現在でも GLAY スポットになっています。

摩周丸のかつての愛称は「海峡の女王」で、現在は船内に展示室があって、青函連絡船の模型や船長が着ていた制服、当時の航海日誌などの資料が備えられています。

摩周丸のギャラリーでは、青函連絡船の船員だった人が、かつて実際に行なっていたロープワークを実践して見せて下さいます。

この船はいわゆる「青函連絡船」で、1988年3月13日まで現役で運航していました。

1988年に青函海底トンネルが開通したことで青函連絡船はその役目を終えて引退となり、1991年にメモリアルシップ摩周丸として記念展示が始まりました。

現在は、実際の乗り場だった函館港旧連絡船第二岸壁に係留・保存されていて、展示スペースとして一般向けに船を公開しています。

夜はこのように綺麗にライトアップされています。



▽ TEL 0138-27-2500

▽ メール info (at) mashumaru.com

  ※ (at) を @ に代えて下さい

▽ 公式サイト
http://www.mashumaru.com/

▽ 住所 ↓

夜、観光スポットである八幡坂へ訪れると、このように一緒に摩周丸がライトアップされていて見えます。

▼ メンズウェアーヤマグチ

高校生だった頃に GLAY がライブのための衣装を買いに来ていた紳士洋品店です。その他にラバーソールなどもここで購入していました。

お店の中には昔の GLAY の写真2枚(あうん堂での高校の卒業ライブ「ふしだらな最後の子守唄 1990年3月10日(土)」での写真など)や、「今度LIVEに来てね!」というメッセージ付きのサイン色紙がありました。

お店の場所は旧 WAKO デパートから近くでしたが、2004年に火災があって、メンズウェアーヤマグチはその後に一度、向かい側の通りの現在位置(〒040-0035 函館市松風町6-13)に移転しています。

ヤマグチさんは移転前、昔は函館のバンドマンご用達の洋品店で、GLAY のステージ衣装はいつもここで買っていて、

ビジュアル系のバンドマンにぴったりのそれっぽい洋服が色々と揃っていて、函館のビジュアル系バンドマンは皆、このお店で衣装を買っていたとのことです。

このサインと写真2枚は、TERU さんのお母さんがヤマグチさんまで持ってきてくれたそうです。

お店にサインと写真を飾ってもらって GLAY の宣伝を昔のエピソードと一緒にお客さんへしてもらうことで、少しでもファンになってくれる人が増えるようにと、お母さんはお店の方にお願いをされていました。

2015年11月現在、メンズウェアーヤマグチさんは他の洋品店に変わっています。

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