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北海道函館アリーナライブ2015後のGLAYゆかりの聖地スポットの今

2015年7月25日(土)と26日(日)に函館アリーナこけら落としコンサートGMDN Vol.2があり、多くのファンが帰函してGLAYゆかりの聖地スポットに訪れました。2018年7月に予定されてるGMDN Vol.3を見据えて、過去を踏まえつつGLAYスポットの今現在の姿を未来に向けて綴っていきます

更新日: 2017年12月17日

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2015年7月現在、ライブハウスが入っていた建物は解体されて駐車場になっていました。

残念ですね…。


【追記】

閉店した時期は正確には2012年3月一杯で、理由は、函館でのバンドブームが去ってライブハウス(ハコ)に需要が無くなっていった為です。

▼ 小橋水産

小橋水産は TERU さんの親戚の方が経営されている会社で、正確には「有限会社ヤマヤマコ小橋水産」という名称です。

入舟町の海岸線沿いに会社が在り、食料品の製造や加工などをされている企業様です。


【お願い】

ファンの方たちから日頃、『 TERU さんの実家の住所を教えて下さい!! 』などのお問い合せをいつも多数頂いています。

しかし、GLAY のメンバーのご家族の方たちは芸能人でもミュージシャンでもなくて函館市などにお住まいの一般の方です。

グレイのメンバーのご実家の住所などをネット上で UP してプライバシーを侵害することは普通に犯罪行為ですし、ファンの方が大挙してご実家におしかけたりでもしたら

それはただの迷惑行為になってしまいます。ですので、個人情報保護法の規定に沿って、そのような私的な情報は一切配信できませんことを、どうぞ皆さんにご理解頂きたいです。

宜しくお願い致します。

2015年7月、函館アリーナでライブがあった頃の様子です。「㈲小橋水産」と書いてあって、「密猟禁止」ってのが、現地でのリアルな生活感を感じられる言葉ですね…。

▼ レインボーホール

WAKO デパート(和光ビル)内の7階にあったライブハウス(オールスタンディングでキャパ300人のホール)で、高校生時代の GLAY や YUKI さんなどのバンドが出演していました。

また当時、ピエロだった JIRO さんがライブ前にバンド仲間たちと7階のゲームセンターで、パンチングマシーン(料金はずっと据え置きで10円でした)などで遊んでいたというエピソードがあります。

和光ビルは2013年10月31日に建て替えの為の解体工事で閉鎖となり、再開発事業によって「キラリス函館(商業施設とマンションの複合ビル)」と名称を変えて、新しい建物が2017年3月下旬に完成しました。

JR函館駅前に「和光ビル」ができたのは1968年で、当時は「和光デパート」と呼ばれていました。

その後、1997年にDCブランドショップがテナントとして入っているファッションビルに転換し、「WAKOビル」や「WAKOデパート」の名前で広く親しまれてきました。

1985年には既に「レインボーホール」はライブハウスとして存在していて、2006年7月に惜しまれながら閉鎖となっています。

ありし日のレインボーホール内のステージの中央には、高校生バンドだったGLAYが使ったピンクのドラムセットが当時のまま置かれていました。

因みに、その時にGLAYでドラムをしていたのは小橋照彦さんの後任で、ナカモト(中本淳一)さんでした。

つまり、← のドラムセットはTERUさんが叩いていたこともあった、思い出のあるモノなのです。

ナカモトさんは、GLAYが上京する時にリーダー久保琢郎さんから『一緒に東京へ行こう』と誘われましたが、函館で就職先が決まっていたので断ったという経緯がありました。

▼ サンマンショップ佐藤

TERU さんが紹介してオススメしている食料品店です。ご実家の近所にあって、学生時代によく訪れて軽食を摂っていたという感じでしょうか。

2015年8月現在は、お店の看板が取り外されています。でも、店内をのぞくと食品などを売っている気配はあるみたいで、経営者が変わったのかもですね。

▼ 穴澗(あなま)海水浴場

穴澗海岸は「有限会社ヤマヤマコ小橋水産」からほど近く、TERU さんにとっては叔母さんなどの親戚が近くに住んでいるエリアです。

海水浴場の正面に、TERU さんの叔母さんの家があります。

小さい頃から海水浴などに(3歳上のお姉さんと4歳下の妹さんなどと一緒に)訪れて遊んでいた場所です。今でも穴澗の海岸が自身の原風景のように感じられていて大切な処で、

癒やしを得られているようです。小さい頃に、テッコ少年はここで海に潜ってアワビやウニを獲って食べていました。(とは言っても厳密には密猟に当たるので真似はしないで下さいね)

そして秋には、穴澗海岸からもイカ釣り船の漁り火が夜、とても明るくてキレイに見えます。

立ち入り禁止になってる奥まった場所では「GLAY STORY 永遠の 1/4(1996年)」や「LIVE GLAY pure soul ~奇跡と栄光の向こうに~(NHK 1999年)」などの撮影を TERU さんがしました。

また帰ってくるね 。・(つд`。)・。

#函館 #穴澗海岸 #GLAY #TERU #心のふるさと

#大切な場所



▽ 住所 ↓

穴澗きたーー♡

雨降ってない!

気持ちイイ \(^o^)/♪

【注意】

特にぼっち旅の時に、タクシーに乗って『穴澗までお願いします』とか言ってしまうと、

地元の人たちからは『なんであんな(あまり人が行かなくてうら寂しい)ところに今、独りで行くのかしら?この人、もしかして自殺でも…』などと

心配されてしまいますのでw、しっかりと『 GLAY の TERU さんの生まれ故郷を是非、見たくて…』と目的をハッキリと説明してあげましょう。

【注意】穴澗海岸は一部のエリアで立ち入り禁止になっていて、その詳細については ↓ の記事で説明されています。

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