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幸せなハグしてる?大切な人とのハグに秘められた驚きの効果

大切な人とハグ(抱擁)してますか?ハグは多幸感をもたらすだけでなく、ストレス解消や鎮痛作用に安眠作用、さらには相手の浮気防止まで、さまざまな効果が秘められているようです。

更新日: 2015年07月30日

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ハグには嬉しい効果がたくさん!

好きな人と抱きあったり、友人や家族など親しい人とハグをすると、心地よくなり安心するという経験をした人は多いと思います。

男女ともにアンチストレスとして最高に良いと言われているのが、「ハグ(抱擁)」。

欧米では親しい人と抱き合って挨拶をするのは一般的ですが、日本人には馴染みのないものです。この“ハグ”に意外な健康効果があるのはご存知でしょうか?

ハグの効果① ストレスがめっちゃ減る!

たった30秒間、ハグするだけで1日のストレスの1/3が解消される。

1日のストレスの30%はハグで解消できるようです。

日本人が欧米人に比べてストレスを溜め込みやすいというのは、日常的にハグをする習慣の違いによるものという見方もできます

ちょっと逆説的ですが、文化的に日本人は欧米に比べハグをあまりしないため、ストレスを溜め込みやすいともいえます。

ストレスを解消させるポイントは、強めにぎゅーっと抱きつく事!
少し強めに抱きしめることで、より幸福ホルモンが分泌されやすいのだそうです。

ストレス解消効果をより高めるためには、少し強めのハグが良いそうです。

ハグの効果② 幸せホルモンがどばどば出る!

人間は生理学上、安心できる相手からハグされると、幸福ホルモンと呼ばれる神経伝達物質の一つであるβエンドルフィンが分泌されます。

βエンドルフィンは、“幸福ホルモン”と呼ばれることもある、神経伝達物質のひとつです。“ドーパミン”の遊離を促し多幸感をもたらし、ストレスを開放します。

また、安心感をもたらす“セロトニン”、快楽物質である“ドーパミン”が分泌されることも確認されています。これらの脳内物質の影響で不安が和らぎ、多幸感を得られるのです。

ハグの効果③ 浮気防止

ハグすると、脳の視床下部でオキシトシンという幸福ホルモンが生成されます。そのため、愛情が育まれて両者の絆を深める効果が高いだけではなく、お互いの信頼感までも強くなるようです。

ドイツのボン大学の研究によると、男性の浮気を防ぐには恋愛ホルモンのオキシトシンが有効だということが判明。

別名、“絆ホルモン”や“愛情ホルモン”とも呼ばれるオキシトシンは、キスやハグなどのスキンシップによって分泌されます。

スキンシップの多いカップルは別れにくい、というのは科学的にも本当のようです。

ハグの効果④ 気持ちが落ち着く

疲れているときや、悲しいことがあったとき。大切な人にギュッと抱きしめられると、心がふわ~っと軽くなる気がしませんか?これは「気のせい」ではなく、ハグのリラックス効果によるもの。

ハグは、鎮静効果を促すポリペプチドの一種エンドルフィンを生成し、免疫力を高める効果があるのです。

驚くべきことに、愛する人とハグをたくさんしている人は「性格が穏やかになる」ことが分かっています。

ハグの効果⑤ ぐっすり眠れる

なぜ、抱き枕が売れているのか、ハグは安眠にもつながるからです。ハグすることでストレスが緩和され、心地よい眠りへと誘ってくれるからです。

ハグによって不安感が解消され、不安がないことでよく眠れるようになります。
抱き枕の安眠への効果もこれと同じですね。

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