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交通事故 ムチ打ち 慰謝料増額のためにできる事まとめ!

まとめの一番最後に私の実体験を記載させていただきます。

更新日: 2015年10月24日

gogoyotingさん

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増額のテクニック! 要点まとめ

・事故に遭ったらすぐに警察を呼び事故証明を取る(人身事故扱い)
・自分の入っている保険会社に連絡する 契約により見舞金等が出る
・自分が加入している全労済や各種保険で適用になるものがないか問い合わせる
・事故後は直ぐに病院に行って痛む部位全箇所のレントゲン撮影をしておく
・医師に診断書をもらい事故証明を取った警察署に人身事故として届け出る
・通院日数を稼ぎたい場合や直接の施術を希望する場合は、整骨院を併用したい旨を相手の保険屋にお願いして通わせてもらう(病院では通院の頻度が多いと医師に嫌な顔をされる場合があるが、整骨院は毎日通っても嫌な顔をされにくい)
・通院は事故後半年(180日)の間に90回以上通う 自賠責基準で8400円×90回=756000円+通院費等
・弁護士特約を使えば裁判基準に近い慰謝料(高額)の示談交渉が出来る 推定約80〜93万円(合計)
・事故の治療で会社を休業した場合、主婦が日常の仕事を行うことが出来なかった場合は日数分の補償してもらう権利があります 記録を取り弁護士に相談しましょう
・半年通院を行って症状が治まらない場合は後遺障害の申請を検討する

最終章に実際に私が遭った事故での体験を記入しました。。。

ツライ交通事故被害にあった時、正当な対価としての賠償金をきっちりといただくためには

慰謝料は損害賠償の一種として捉えられており、精神的苦痛の対価として、苦痛を受けた被害者が加害者に対して賠償を求めるものです。

自動車保険契約時にやっておくこと

意外に使われていない便利なサービス「弁護士特約」
自動車保険の任意保険に「弁護士特約」という付帯契約があります。

相手方とのやり取りから解放されるということがあります。弁護士を代理人にした場合、保険会社や加害者とのやり取りは、全て弁護士が窓口となりますので、そのような相手方と自分自身でやり取りをする必要が無くなります。

賠償額が増額するということが考えられます。保険会社はあくまで保険会社内の基準で慰謝料等を計算するのですが、実際に裁判をしたときに裁判所が認める慰謝料は、保険会社内の基準よりも高くなっています。弁護士が交渉することになれば、訴訟を見据えた交渉が可能になりますので、保険会社も裁判所が認めるであろう金額を踏まえた金額を提示してくるのです。

弁護士に依頼して事故の交渉を進めたいと考えたとき、まずは依頼する弁護士を探す必要があります。交通事故は専門性を要求される分野ですので、依頼する弁護士は交通事故案件に精通している弁護士の方が良いでしょう。

事故にあったらやること

自分の保険屋にTELして事故の状況を話す

加害者の加入している保険屋と話す

通院のやり方

事故後、数日、数週間、数ヶ月後に症状が出てくる場合も多いので、必ず病院に行くこと

どんな病院に通えば良いか?大病院は混雑しています。精密検査など高度な検査等が必要な場合は大病院に行く必要があるでしょう。しかし、多忙な生活を行っている人は一度混雑した病院で何時間も待たされるとうんざりしてしまいます。症状があっても通院する気がなくなってしまいます。
大病院に比べると、地域にある整形外科や整骨院の方が待ち時間は少なくて済みます。それぞれの人気度により混雑具合も違います。日々のリハビリは通いやすい場所にある整形外科や、整骨院の方が待ち時間も少なく負担にならない場合が多いです。私の場合はまず、評判の良い整形外科に行きました。そして精密な検査が必要な場合は紹介状を書いていただき大病院で検査を行い、日常は整形外科でリハビリを行うと共に、整骨院での施術を受けました。

症状がある場合は、症状に応じて出来るだけ通院しましょう。

整形外科にも色々あります。むちうち患者を好んで受け入れないところもあります。また、先生との相性もあります。もし行った病院の対応が悪かったり、先生の印象が悪い場合はそれ以上通わずに保険屋にお願いして転院させてもらいましょう。受け入れてもらえます。

打撲は1ヶ月、むちうちは3ヶ月、骨折は6ヶ月を目安に

むちうちの症状が3ヶ月経っても治まらない場合も多いです。病院や保険屋は症状にかかわらず3ヶ月を目途に通院を終了させようとします。しかし、辛さは本人にしか分かりません。症状をちゃんと説明してしっかりとお願いすれば6ヶ月までは何とか通院させてもらえるものです。症状が少しでも残る場合は出来るだけ治療を続けましょう。絶対に病院や保険屋からのプレッシャーに負けてはいけません!

通院は6ヶ月間、通院日数90日以上で一般的に計算上のMAXとなります

整形外科に通いながら、整骨院や接骨院、鍼灸院に通っては行けないという決まりはありません。制度をよく知っている人は、2週間に一回程度整形外科に通い、後は接骨院などで治療する人もいます。通院する場合は加害者(損保会社)に連絡するのですが、一般に損保会社は整骨院に通院するのをいやがりますが、これは通院日数が増えて慰謝料が増える事を懸念しているようです。
ですが、整形に通いながら整骨院に通う事は決して違法でもないので、どうぞご希望があれば整骨院に通院してください。

示談交渉のやり方

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gogoyotingさん

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