出典 www.dr-onoki.jp

アレルギーコップ説

「アレルギーコップ説」という言葉を聞いたことがありますか。
この説では「人はそれぞれアレルギーコップという容量の決まったコップを持っている」と仮定しています。

幼い頃からアレルゲンとなる原因や環境因子を取り入れていると、やがてコップが一杯になり、中身が溢れだしてアレルギー 症が発症するという考え方です。

アレルギー症になりやすい人はそのコップが小さい、つまり許容量が小さいということなのです。

だから素手でも大丈夫、というような人が居たからといって、あなたが同様に大丈夫という保証はどこにもありません。
レジン制作に関わったことがある誰もが、ある日発症という可能性があるのです。

この情報が含まれているまとめはこちら

軽視しないで!発症したら最後、レジンアレルギー

素手でレジン液を扱ったり、換気や対策をほとんどしていない人が大半!ぜひ知って欲しい、本当は怖いレジンアレルギー。昔はレジンアレルギーというと歯医者の詰め物がレジン製で発症という方が多かったようですが、現在はレジンアクセサリーを作っているうちに発症という方が多くなってきたのでまとめました。

このまとめを見る