レジン(プラスチック)に対するアレルギーを「レジンアレルギー」といいます。

レジンの接触を繰り返すうちにアレルギー体質となり、指腹から全ての指に拡大、赤くなったり、水ぶくれができます。指腹や指尖の皮膚がはげ落ちたり、硬くなったり、亀裂ができたりします。

指腹から始まることが多いとされ、これはレジン液が手袋を通して浸透していくためと考えられています。
特にHEMA、TEGMA(トリエチレングリコールジメタクリレート)は浸透速度が早いとされています。

レジン液を拭き取るときに、レジン液が手袋に触れなければ問題ありません。

この情報が含まれているまとめはこちら

軽視しないで!発症したら最後、レジンアレルギー

素手でレジン液を扱ったり、換気や対策をほとんどしていない人が大半!ぜひ知って欲しい、本当は怖いレジンアレルギー。昔はレジンアレルギーというと歯医者の詰め物がレジン製で発症という方が多かったようですが、現在はレジンアクセサリーを作っているうちに発症という方が多くなってきたのでまとめました。

このまとめを見る