1. まとめトップ
  2. 暮らし・アイデア

子どものぐずりでイライラ…その時の対応で子どもの将来が変わる

子どものぐずりでイライラするお母さんは多いと思います。しかし、その時の対応で、子どもの将来が変わるかもしれないことをご存じでしょうか?親が怒鳴り、力ずくでぐずりを制止しようとすれば、子どもの心に歪みが生じる可能性があります。子どものぐずりへの対応についてまとめます。

更新日: 2015年08月03日

junior_さん

  • このまとめをはてなブックマークに追加
1167 お気に入り 281900 view
お気に入り追加

▼ 子どもに愚図られると、ついカッとなる

愚図りがひどく、実はもう息が詰まって仕方ありませんでした

・子どもの感情が急変することがある

普通だったのに、急に火がついたように泣き叫びだしたりもします。気に入らない事があった時と、理由はわかりませんが急に叫び

▼ 実は、この時の親の対応が、子どものEQの発達に影響している

湧き上がる、感情の爆発。この避けられない事態への親の対応が、子どもの「こころの知能指数(EQ)」の発達の基礎となります

・確かに、怒鳴られるとマイナスになりそうです…

怒鳴られ叩かれて、無理やり制止され続けると、「素直に感じてはいけない」「気持ちを伝えてはいけない」と思い込んでしまいます

▼ あなたに助けを求めていると考える

あなたの側にいたくて、泣いてしまうのです

決してあなたのことを困らせようとしているのではないのです

・「感情を教えてくれてありがとう」と思えればいい

悲しくて耐えがたい感情と戦うために、あなたの助けを必要としています。親として冷静を保ちつつ、手を差し伸べてあげましょう

泣いて「うるさいよ」と思ってもあえて「泣いて教えてくれてありがとね」「教えてくれないとママわからないからさー」と、わざと

▼ 親であるあなたが、感情をコントロールする術を学ぶ

1 2





junior_さん

「読んでよかった!」と思ってもらえるようなまとめを作成したいと思います。

Twitter⇒http://ow.ly/QjbNY