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今年チャンス!最高の条件でペルセウス流星群がやってくる!

夏の夜空を彩るペルセウス流星群がもうすぐ極大期を迎えます。2015年8月12日から13日にかけて多くの流星が観測される事が予想され、今年は新月のため好条件でもあります。

更新日: 2015年07月29日

蜜柑丸さん

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◆夏休み

夏の夜のイベントと言えば、花火大会やお祭りなどが定番ですが、観測しやすい「ペルセウス流星群」も有名です。

どうせ夜は夏祭りの代わりに勉強するんだ、気分くらい夏休み満喫しておこう

帰り道、風が気持ちよくて夏の匂いがするでござる~!暑いのは苦手だけど夏の夜の空気がたまらなく好きだよ!!!!道路に寝転びたくなる!!

◆ペルセウス流星群がもうすぐ!

三大流星群と言われるペルセウス流星群が間もなく極大期を迎えます。8月12日の未明から明け方が流星を目にできる可能性が高いそうです。

1月の「しぶんぎ座流星群」、12月の「ふたご座流星群」と共に「三大流星群」と呼ばれています

三大流星群の一つである「ペルセウス座流星群」が8月13日、流れ星がもっとも多く流れる極大となる

未明から明け方にかけてのほうが流れ星を目にできる可能性が高い

8月12~14にかけて ペルセウス座流星群で、リベンジ! 絶対見てやる

8月12日 ペルセウス座流星群が見られます٩(๑>∀<๑)۶ 庭に寝転がってずっと起きてるつもり pic.twitter.com/E9P5SVrhfM

あ、天体ショー好きさん!8月13日はペルセウス座流星群極大ですよ!しかも月明かりもなく最高の条件で見れるそうです(*‘ω‘ *)お忘れなく〜

昨年のペルセウス流星群は満月近い月が出ていたため、観測には向いていませんでしたが、今年は新月付近のため月はほとんど出ていません。

2014年は、満月に近い月がほぼ一晩中出ていたこともあり、観察条件はかなり悪かった

2015年は、月明かりの影響がない好条件で、12~13日、13~14日という2夜が観測チャンス

今年のペルセウス流星群は新月付近ですごく好条件.....!!! これは出かけなきゃ。

8月13日はペルセウス座流星群(^o^) しかも14日が新月なのでとっても見やすい好条件!!!! 晴れたらきれいな流星群が見えますよ(●^ω^●)ワクワク

◆そもそも流星群は何故やってくるの?

毎年ほぼ同じ時期にやってくる流星群は彗星が関係していると言われています。今回やってくるペルセウス流星群は「スイフト・タットル彗星」によって引き起こされています。

流星群は彗星の吐き出すチリに関係していると言われています

母天体は周期133年のスイフト・タットル彗星

母天体とは流星群の元となる塵などを放出する天体の事。

1991年から1992年にかけて平年の2倍以上出現しましたが、これに合わせるように1992年にスイフト・タットル彗星の回帰が確認されました

◆観測に必要なものは?

多くの流れ星を観察するには見晴らしの良い場所に行く事が推奨されています。また、寒さ対策や長時間空を見上げるためのグッズなどもあると便利です。

できるだけ空が広く見渡せる場所を選んで、空の広い範囲に注意を向けるようにしましょう

ペルセウス座は真夜中ごろなら北東の空にありますが、必ずしも気にする必要はありません。流星自体はどちらの空を向いても見えるからです

流星群の観察に望遠鏡などの機材は必要ありませんが,懐中電灯,地面に寝転がるシートやマットなどは必需品

アウトドア用のチェアやベッドがあればベストですが、グラウンドシートに寝転がって見るのも快適

帰省先や旅先など、暗い星空の下では、きっと多くの流れ星が見える

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