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男の妊活、元気な精子を増やす、自宅でできる精子チェック、男性不妊トリビア

男の妊活、良質でパワーのある精子を作るためにしたこと、自宅でできる精子のチェック方法などを紹介します。

更新日: 2018年01月04日

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toravelkoutaさん

精子ができるまで約3ヶ月かかるので逆算して元気な精子を増やすには4ヶ月前から準備するのが大事。

精子のもとである精原細胞が精子になるまで2か月半ほどかかります。その後、精巣の後ろ惻に移動、貯蔵されるまでの約2週間を合わせると、精子の生産から射精まで約3か月間を要します。

元気な精子を子宮に送り込むためには、余裕をもって4か月くらいの準備期間が必要です。

精子の遺伝子にダメージを与えるような生活習慣を見直し、健康に悪い食べ物やたばこを遠ざければ、4か月後から精子の質はよくなる。

男性不妊の改善

男性不妊の改善、精子をつくるために4ヶ月前からすることまとめ

男性不妊の原因のもっとも多い造精機能障害のうち半数以上は原因不明の不妊症です。

原因不明だからといって男性不妊の改善が出来ないわけではなく、生活習慣の見直し、ビタミンや漢方薬、サプリメントなどによって約半数は精液所見を改善される可能性があります。

「肥満だと正常な精子の数や精液の量が少なくなる」という研究結果があるので、バランスのよい食事と適度な運動を心がけ、体を健康に保つようにしましょう。

1日50回ずつスクワットをすることをおすすめします。
下半身の筋力アップと同時に、就寝時間を早めることも大切です。

スポーツジムに行くのが理想的

男性の喫煙は元気な精子の数を減らし、EDの原因にもなる

タバコの活性酸素は精子そのものを減らしたり、DNAに損傷を与えるなど、酸化ストレスの悪影響を受けてしまします。

下着はブリーフよりトランクスにチェンジ。

下着は、精巣の温度が上がってしまうブリーフより、通気性の良いトランクスの方がおすすめです。

昔は男性の下着といえば「ふんどし」でした。これは精巣環境にはもってこいの理想的な男性下着といえるのです。
一説によると、明治時代といまの男性の精子数は、約2分の1に減っているという説もあります。

熱めのお風呂や長風呂はさけるほか、サウナの利用もひかえる。

温度が高いサウナは熱に弱い精巣が温まって中の精子が弱くなります。

睾丸が精子を作るのに最適な32~33度を保つのが大切

精子を元気に保つには、温度を低く保つことが大切。熱いお風呂やサウナに長時間入っていると、せっかくつくられた精子の質を低下させてしまいます。

精力をアップし、造精機能を促進する亜鉛やアルギニン、ビタミン類を積極的に摂取。

精子の生成にかかわる亜鉛、コンドロイチン硫酸を多くとりましょう。
亜鉛はカキやレバー、牛赤身肉やほたてなどに、コンドロイチン硫酸は山いもやオクラ、納豆などヌルヌルした食材に多く含まれます。

精子の老化防止という点で言えば、抗酸化作用が期待できるビタミン E、コエンザイムQ10、が豊富な食材はいいかもしれません。

ビタミンEは精巣の機能を高め、精子の数を増加させると言われています。 さらに精子運動量を上げてくれるので、受精の確立を高めてくれると言われています。

その他の元気な精子を作るのにいいこと

起床時、寝る前、睾丸を3分間手で軽くもむ、マッサージする(他人の手でも可)

精巣が精子をつくるための理想的な温度は31~33度と、体温よりやや低め。
そのため、睾丸を冷やすと精巣の働きが活発になるといわれています。
入浴中に体温よりやや冷たい温水をおけに溜めて5~10分冷やしてみてください。

硬いサドルが精巣を圧迫する自転車、バイクに長時間のると、血流が悪くなり、精子が微小なダメージを受けることがあります

自宅でできる精子チェック

精液中の精子濃度を、自宅で簡単にチェックできる試薬が販売されています。その場で判定が出るものや、採取した精液を郵送して調べてもらうものなど、タイプもいろいろです。結果はあくまでも参考程度に

セルフ精子チェック顕微鏡キット(micra FIRST STEP)

マイクラファーストステップという名前の検査キットで、
顕微鏡がついてくるので、自分の目で精子の動きや数を数えることができるのです。

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