昭和43(1968)年、北海道をマグニチュード8・2の十勝沖地震が襲った。
各地に巨大な被害をもたらしたこの地震で、常紋トンネルも壁面が崩落する被害を被った。

大正3(1914)年に開通してから、老朽化していたトンネルは損傷が激しく、昭和45(1970)年になり、本格的な改修工事が行われることになった。古い壁面を剥がして、全面的に改修する大規模な工事である。

そこで作業員たちは、見つけてしまったのだ。
壁面の奥に埋め込まれるように立ったままの姿の人骨を……。
それだけではなかった。資材の置き場をつくるために、トンネルの周囲を整地していたところ、次々と人骨が掘り起こされたのである。

こえぇぇぇぇぇぇ!!

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