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日本じゃムリ?!(´Д`)世界のお墓事情

お彼岸やお盆にはお墓参りですが世界のお墓は別物でした。-2015/7/31

更新日: 2015年07月31日

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日本のお墓

現代社会における少子化の傾向は、核家族化や高齢化と相まって、お墓を承継していく基盤を揺るがせつつあります。

実は、団塊世代の退職ラッシュに伴う高齢世帯の増加により、首都圏で「墓難民」が急増しているのだ。

現在、墓地は一種の「迷惑施設」とされているからだ。建設が決まると、地域住民による反対運動が起こるケースも少なくないと聞く。

継ぐ人がいなかったり墓自体が不足していて縮小傾向にあります。

世界のお墓

●台湾

しかも観光地として有名な九份の近くだとか

台湾では、お墓は大体一人一個。日本みたいにまとめて詰め込まない。

台湾は、今でも土葬が主流のよう

だからこんなに大きいのかな。

しかし現在では新たにこのようなお墓を建てることはできないようで、火葬でこじんまりしたお墓も増えているそうです。

●ベトナム

観光地としても有名ですがお墓なんですよね

個人でも立派なお墓

他にも台湾のお墓に似た雰囲気のところも

ベトナムでは そもそも 亡くなった家族が一緒に入るお墓ではなく、
個人のお墓という考え方なので、
一人に一つのお墓なんだそうですよ。

ところがベトナムでは、土にそのまま埋める「土葬」を行った後、数年経ってからお墓を掘り返して遺骨を洗う「洗骨葬」の文化があります。

土葬の風習がある国はお墓が大きくなるようですね。最近はベトナムも火葬に変えようとしているみたいです。

●ラオス

塔?!と思いきやこちらは一般的なお墓だそうです

落ち着いた色のものもありますがやはり立派

ラオスは仏教なので大半が火葬(パオ・ソップ)。

なのにこんなに豪華なんですね。宗教に敬虔な方が多いからでしょうか。寺院も豪華なものが多いですしね。

●タイ

なかなか立派!と思いきや…

南方上座部仏教(南伝仏教)の国タイでは、墓石や墓碑を建てて拝むのではなくて、火葬された遺骨は小さな容器に入れられ寺院のパゴダ(タイ語ではチェディ)の中に納められています。天国行きも地獄行きも、生前敵同士だった人たちも仲良く一緒に祀られています。

だからサイズが大きい。

お金持ちは共同ではなく別で建ててます。形はラオスと似ていますね。

日本と同様、タイでは火葬が一般的で、葬儀は火葬場と斎場を兼ねた寺院で執り行われる。

火葬と仏教という部分は似ていますがお墓の雰囲気は全く違いますね。

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