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もしもしはNG?会社の電話応対で恥をかく6つのNGマナー

会社での電話応対は、会社全体の印象を左右することもあり、非常に重要とされています。しかし、知らない間に間違った電話応対をしていることも。

更新日: 2015年07月31日

kyama77さん

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●ビジネスシーンにおいて、電話応対が重要とされている?

あらゆるビジネスシーンにおいて、欠かす事のできない電話応対。

電話での会話は相手に顔が見えず声だけでのやり取りとなるため、ビジネススキルが特に試される時でもあります。

そのため、電話応対には十分な気遣いや配慮が必要となります。

・電話に出た社員の対応で「会社全体の印象」を左右する

昔からビジネスシーンにおいて電話対応は、会社全体の印象を左右するほど重要なものといわれています。

その時たまたま電話に出た社員の対応次第で、会社の印象はプラスにもマイナスにも変わってしまいます。

・電話の「もしもし」は、NGだった?

また、もともと若者言葉であったという説もあり名残として、もしもしが残っているという考えが強いので、相手に対して失礼にあたるのです。

「もしもし」ではなく、「お世話になっております」や「お忙しいところ失礼いたします」など

●会社で恥をかく電話応対6つのNGマナー

1.「そうなんですね」とあいづちをうつ

特に、はじめてお話するお客様に使用するのは、カジュアルすぎてマナーに欠けます。正しくは「さようでございますか」です。

また、気のない相づちや、「えーえー」「はいはい」など言葉を重ねる相づちは、受け流しているように聞こえます。

2.ながら電話をする

態度は声に出てしまいます。たとえ手の離せない仕事中であっても、いったん手を止めて電話に集中しましょう。

パソコンの画面や他の書類を見ながらの電話は、聞き逃しの原因にもなります。電話は声だけが勝負です。案外、相手にはこちらの様子が伝わるものです。

3.「3コール以内」に電話を出ない

もし、4コール以上鳴らしてしまった場合は、「大変お待たせしました」とはじめに言うようにしましょう。

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