1. まとめトップ

早まるな!!意外と知らない債務整理のデメリット

過払い金請求の有効期間が迫ってきてることもあり、債務整理に関する情報が積極的に出回ってきていますが勿論いいことばかりではありません。デメリットもしっかりは把握した上で正しい整理行いましょう。

更新日: 2015年07月31日

0 お気に入り 3564 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

umebosi123さん

職業によって制限がかかる場合がある

自己破産を行った場合、次の職業に一定期間就けなくなります。

弁護士、 司法書士、税理士、公認会計士、 弁理士、 公証人、 宅地建物取引業者、 証券会社外交員、 質屋、 古物商、風俗営業者、 生命保険募集員、 損害保険代理店、警備員、 建設業者、後見人

具体的な期間は破産手続き開始日から、免責許可決定日までの期間です。
例え免責不許可になったとしても詐欺破産罪による有罪判決がくだされなければ、
破産から10年で復権します。

自己破産の場合、借金を帳消しにできる代わりに、住宅を失う場合があります。
債務の原因が浪費やギャンブルなどの場合は免責不許可になる場合もありますので
自己破産は最終手段としましょう。

自己破産は債務整理の中でも最終手段ですね。

ブラックリストに登録される

自己破産、任意整理、個人再生を行う場合、金融機関が保有する信用情報に事故情報が登録される、つまりブラックリストに登録されます。

ブラックリストに登録されるとどこまで規制がかかるのでしょうか?

ブラックリストに掲載されるとは、あなたが過去にクレジットカードやキャッシングなどで、支払いを踏み倒したりした経歴がある状態のこと。

なぜそれがブラックリストに掲載されると呼ばれているのかというと通常、クレジットカード発行会社や消費者金融などは、自社利用者の履歴を持ち寄って一つのデータ(個人信用情報と呼びます)にして保管し、共有しあっているためです。

ブラックリスト・・・怖いですね。

ブラックリストから削除されるにはクレジットカードなどの延滞など
一番短くて約5年はかかるそうです。

そもそも債務整理とは?

債務整理=多額の借金でも法律上整理する手続

たとえ借金をしてしまっても救済措置はあります。

債務整理には、「任意整理」「個人再生」「自己破産」の3種類があります。

特定調停など厳密にわける場合もあります。

専門家に任せることで、あなたはの悩み全てを専門家に預けることができます。法律に精通し、債務整理において多数の実績を誇る法律相談所は、返済交渉や裁判手続なども難なくこなしてくれます。ご自身で一人で悩むのではなく債務整理は専門家に無料相談されることをおすすめします。

まずは法律専門家に相談することが第一歩です。

もちろん債務整理のメリットもあります。

自己破産をすれば借金の支払い義務が一切なくなります。

デメリットでを先述した通り慎重に行いましょう。

個人再生なら住宅や車など財産を手放さずに債務整理を行う事が出来ます。

個人再生にも条件はありますがメリットも大きいです。

借金をなくしてゼロからやり直す。

しっかりと準備を行った上で最適な債務整理を行えば、新しい人生をやり直すことも出来ます。

1