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三木谷オーナーとの確執か!?楽天イーグルス田代富雄コーチが異例の辞任

あの名コーチが珍しいシーズン途中での辞任を発表。そこには親会社の楽天 三木谷オーナーとの確執がささやかれています。

更新日: 2015年07月31日

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akininarebaさん

2015年7月30日、球団が田代コーチの退団を発表。シーズン中の辞任は異例

楽天は30日、田代富雄打撃コーチ(61)が退団することを発表した。打撃不振の責任を取り、球団へ辞意を伝え、了承された。

今期楽天は7月30日現在、5位に低迷。特にチーム打率はパリーグ最下位の状態。

田代富雄プロフィール

1954(昭和29)年7月9日生まれ、61歳。神奈川県出身。藤沢商高(現藤沢翔陵高)から73年ドラフト3位で大洋(現DeNA)入団。大洋の主砲として「オバQ」の愛称で親しまれ、通算成績は1526試合に出場、打率・266、278本塁打、867打点。91年に現役引退後、97年から横浜のコーチ、2軍監督を歴任。2009年途中には1軍監督代行を務めた。12年に楽天の2軍打撃コーチ就任。13年から1軍打撃コーチ。右投げ右打ち。

田代打撃コーチは様々なパワーヒッターを育てた名コーチ

1997年から横浜ベイスターズの二軍打撃コーチに就任。多村仁、村田修一、吉村裕基などを育て、パワーヒッターの育成に手腕を発揮した。

2012年から東北楽天ゴールデンイーグルスの二軍打撃コーチに就任した。2013年には一軍打撃コーチに異動し、チームを前年までとは見違えるほどの強力打線に変貌させている。

楽天のコーチとしても有能さを発揮していました。

優勝の原動力となったマギー(現マーリンズ)も、スポンジボールを打たせる指導法で復活させ、初の日本一に大きく貢献した。

2013年に楽天が日本一になれたのはこのマギーがいたからでしょう。

原因は楽天三木谷オーナーの現場介入!?

三木谷浩史球団オーナー(50)の現場への介入に不満がたまったことが辞任の最大の理由で、チーム内には動揺が広がった。

田代コーチは5月、打率が2割台前半に低迷していたペーニャを懸命に指導。その効果もあり、複数安打を重ねるなど、打率は2割6分近くまで上昇。ところが複数安打の翌日、“鶴の一声”でペーニャはスタメン落ち。田代コーチはコーチ会議で「やっていられない。これが続けば辞める」と激怒したという。

エピソードを見ると本当に名コーチなだけに残念です。

ネット上でも様々な意見

楽天・田代打撃C辞任…オーナーの現場介入に「やっていられない」(サンケイスポーツ) - Yahoo!ニュース headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150731-… やっぱり金権主義の成り上がり社長はこんなものだな。ホリエモンと一緒。お前が出てくるなって感じ。

わからんけど、セイバーメトリクスの弊害かな。田代さんは有能なはずだけど、ものすごい人情型だから、ああいう手法とは合わなさそうだ。 / “楽天・田代打撃C辞任…オーナーの現場介入に「やっていられない」 (1/3ページ) - 野球 -…” htn.to/jh21Vt

スタメン打者が外国人4人&ベテラン中堅ばっかりで若手ほぼゼロというのが頻発していたのは、順位が5位なのに明らかにおかしいとは思っていたけれど。 / “楽天・田代打撃C辞任…オーナーの現場介入に「やっていられない」 (1/3…” htn.to/SpWhyggi #野球

ただし、今回の退団はチームの打撃不振による2軍との配置転換を拒否したための退団

チーム打率、得点ともにリーグ最下位。球団は29日夜、草野大輔2軍打撃コーチ(38)との配置転換を要請。しかし、昨年慰留された際の星野仙一シニアアドバイザー(SA=68)との約束が果たせなくなると固辞した。30日朝、同コーチは「身を引くことにした」と球団に辞意を申し入れた。

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