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ヘルニア持ちの研究者が選ぶオススメのチェア

研究者の私が実際に座った、もしくは職場の人達に聞いた椅子を紹介する。私、自身 仕事の関係上、長時間座りっぱなしなので椅子に関してとても、こだわりがある。

更新日: 2015年08月03日

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karaage12さん

アーロンチェア - オフィスチェア - ハーマンミラー

史上最も有名な、人間工学に基づいてデザインされたワークチェア。ユーザーの身体の曲線に沿い、通気性のあるメッシュ素材の「ペリクル」を初めて採用。その評価を絶対的なものとしました。あらゆる体型にフィットし、しかも熱をこもらせず、仕事への集中度を高めます。  162,324円(税込)

http://storesystem.hermanmiller.co.jp/fs/hmjapan/AE113AWBPJG1BBBK3D01

椅子の王道とも言える、アーロンチェア。
・メリット
①どのような姿勢や体格でも動いて調節し、合わせてくれる。
②保障期間が12年間と長い。私、自身この椅子は10年間愛用しているが壊れたのはキャスター (無料)のみ。

・デメリット
①机に向かって行う作業が不向きな場合がある。
 この椅子は後ろ側にはよく動きます。しかし、前傾側にはそれほど傾いてこない。机にかぶさる   ような姿勢には、あまり追従してこないので、書く作業(勉強など)には向かないのです。
②自分にベストなポジションを見つけて慣れるまでに時間がかかる。

参考までに、こういう姿勢だと凄い良い感じにフィットする。

オカムラ オフィスチェア

「コンテッサ」シリーズは、その快適な座り心地とシンクロリクライニング機構に加え、座ったままの自然な姿勢で基本的な調整が簡単に行える「スマートオペレーション」を実現。左右のアームレストの先端レバーで座面の高さとリクライニングを調整できるなど、他では得られないフィット感と使いやすさを実感いただけます。
¥ 159,026
http://www.okamura.co.jp/product/seating/contessa/

仕事場ではアーロンチェアよりも人気があるオカムラ オフィスチェア。
・メリット
①椅子の上下調整、リクライニングの角度調整が全て手元で出来、全ての作業や休憩に適してい る。もちろん、書く作業についても問題ない。この椅子については値は張るが買う価値は十分 ある。
②カラーバリエーションが豊富!(12種類の色と革バージョンがある)
 部屋のカラーにあったのを選択できる。

・デメリット
現時点では特に無いがアーロンチェア並みに高いのが難点。

椅子に10万なんか出してられるか!って人や学生にオススメ
・メリット
①適度な厚さのクッションで座り心地がよい。メッシュで蒸れない。
②コストパフォーマンス最高。

・デメリット
①寄りかかった際に背面が可動しない。
②耐久性に難点がある場合がある。

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