1. まとめトップ

沖縄・辺野古の新基地問題!沖縄の美しい海を破壊する日本政府・アメリカ軍の暴力

沖縄県は、かつて琉球王国が450年にもわたって文化を形成してきました。そこを薩摩藩が侵略して、日本の領土となり、太平洋戦争で激戦地となって20万人以上が死亡しました。それから米軍基地が置かれて、現在でも沖縄県民を苦しめています。辺野古の基地建設が美しい海を破壊しようとしています。

更新日: 2018年09月27日

1 お気に入り 6414 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

misukiruさん

日本の金で基地を作り、一緒に戦争をする。そういうアメリカの現実を知らないと、日本人は騙されます。

辺野古の海を破壊する日本政府

日本で残る数少ない海を破壊して辺野古に基地を建設しようとしています。

辺野古移設工事は、移設反対派の稲嶺進・名護市長と推進派の仲井真知事という“ねじれ現象”のなか、稲嶺氏が「市長権限」で工事を認可面で妨害

警察が辺野古を救おうとする沖縄県民を弾圧している様子が分かります。

格好が旧日本軍のようで、住民に対する暴力も旧日本軍だと話題になっています。

辺野古における官製談合

大成建設は、辺野古の基地を利用してボロ儲けしようとしています。

入札日が6月6日。応札企業と入札金額は以下の通り。
・大成建設  55億2000万円
・鹿島建設  60億2400万円
・清水建設JV 60億5000万円
・大林組JV  72億円

住民を徹底して弾圧

抗議している市民に対して、海に沈めたり、首を絞めたりするのだそうです。

首を絞めて抗議船に乗っていた市民を無意味に弾圧している様子です。

琉球王国があった沖縄県

琉球王国であった。15世紀初めに尚巴志(しょうはし)王によって統一され、450年もの間続いた王国に、17世紀に入ると薩摩藩が侵攻した。1872年には明治政府が琉球王国を琉球藩

アメリカ軍による広島・長崎・沖縄の大虐殺

広島では、非戦闘員である市民が10万人以上が米軍が落下させた原爆によって瞬時に命を落としたとされています。

長崎に原爆が落とされた事によって、10万人以上が一瞬にして殺されました。

沖縄における戦闘において、沖縄の県民が10万人以上命を失ったとされています。

太平洋戦争末期、沖縄は日本国内で唯一住民を巻き込んだ激戦地となり、20万人以上の犠牲者が出た。沖縄県民のじつに4人に1人が命を落としたのだ。

1 2