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水の事故からパニックで溺れる前に浮くヒケツがあった

後を絶たない水の事故が多発していますが、水の事故から身を守る為に溺れる前に覚えておきたい回避方法を紹介します。

更新日: 2015年08月01日

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後を絶たない水の事故

海水浴などの海のレジャーを楽しんでいる方も多いと思いますが、気を付けなければならないのが「水による事故」です

遠出する人たちけっこういそうだね 水の事故等くれぐれもお気をつけて

事故でもあったんかな?多摩川の上空をヘリが旋回すると水の事故だよ ほんとに気をつけてほしい…

溺れた経験

波が一定でなかった事もあり、呼吸のタイミングが分からなくなりパニック状態に。

デカい波が来たので ボディボードで波乗り???しようと したら 波がデカすぎてひっくり返って 海水飲んで鼻に入りました

毎年川で溺れて亡くなる人がいる。特に子供を助けようとして溺死するお父さんが目立つ。僕も川で溺れた経験を持つ。渓流釣りをしていたとき、足下の岩から滑り落ち急流に投げ出された。水流は速く体の自由は効かない。カーボンロッドを投げ出し、必死で岸辺の木の根にしがみつき命拾いした。水は怖い。

もしも溺れてしまった場合

人が最も楽に水に浮かぶことができる姿勢でもあります。なので、救助を待つ間はラッコになったつもりで(いわゆる背浮きの格好)で浮かんでいましょう。

服を着たまま水に落ちてしまった時は、泳ぎにくさから服を脱ごうとしますが、なかなか脱げず、体力消耗につながります。

溺れたときは水の上に手足を出し入れする動作は控え、水中でゆっくりと静かに足を動かすようにすることが大切です。

「海や川に落水してしまったら『浮いて待て』」というのが、世界の合言葉として広まりつつあります。いざというときのために知っておきたい対処法

大事なことは「沈まずに浮くこと」泳ぎを教える前に「浮き方」を

人の体には胸に空気があります。普通息を吸った時には比重は0.98といわれており2%は水の上に出ます。この2%は体のどこの部分を水面に出せば良いかです。

溺れたときは仰向きの状態で力を抜いて、手足を広げて浮かぶ「背浮き」が基本的なスタイルです。

背浮きとは?

水泳で、体をあおむけにして水面に浮くこと。

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キメラのつばささん

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