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【2017年版】BH(ビーエイチ)の最新情報【ロードバイク】

■ブランド:スペイン

更新日: 2017年07月21日

hukukenさん

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▼BHを使用している自転車チーム

▼漫画、アニメでBHに乗っているキャラクター

▼2017年モデル

▼ULTRALIGHT EVO DISC(ウルトラライト エボ ディスク)

フレーム:カーボン フォーク:カーボン
価格:(日本価格未定)
重量:-kg

ディレクト エネルジー用チームバイク。ステム、ハンドル、シートポストや、クランク、ブレーキはFSAの「SL-K」が装着。ホイールはヴィジョンの「メトロン40」が装着。クランクはFSAの「Kフォースライト」にパワーメターの「パワー2マックス」が組み合わされ、チェーンリングは板状のものが使用されていた

▼ULTRALIGHT(ウルトラライト)

今回のツール限りで引退を表明しているトマ・ヴォクレールのバイクは、軽量性を重視したクライミングモデルULTRALIGHT。フレームカラーはシルバーをベースにシンプルな黒ロゴが入るデザインで、トップチューブ横にはヴォクレールがこれまでのツールでステージ優勝を飾った日付が刻印される。

フレーム:カーボン フォーク:カーボン
価格:11速DURA ACE Di2完成車 ¥920,000〜
重量:6.79kg タイヤ:700×25c
BB:BB386 EVO(86.5mm 30mm)

フレーム:カーボン フォーク:カーボン
価格:11速DURA ACE Di2完成車 ¥920,000〜
重量:6.79kg タイヤ:700×25c
BB:BB386 EVO(86.5mm 30mm)

フレーム:カーボン フォーク:カーボン
価格:11速DURA ACE Di2完成車 ¥920,000〜
重量:6.79kg タイヤ:700×25c
BB:BB386 EVO(86.5mm 30mm)
※国内発売未定

▼G7 PRO

ツール出場17回目を数えるシルヴァン・シャヴァネルが駆るスペシャルバイクは、流体力学と風洞実験によりエアロ性能を高めたG7 PROだ。フレームはグレーとイエローをベースにしたレーシングデザインの上に、17を表すデザインがトップチューブとシートチューブに挿入されており、シャバネルの17回目のツール出場を記念している。

▼G7 DISC

フレーム:カーボン フォーク:カーボン
価格:11速アルテグラ Di2完成車 ¥780,000
重量:7.5kg タイヤ:700×28c

G7ディスクは、ヘッドチューブが短めのルックスやダウンチューブやシートチューブのエアロ形状など、たたずまいからしてピュアレーサーそのものだ。

ペダルに踏力を与えた瞬間に感じる鋭い加速も、ペダルを通じて感じられるBB周りの剛性感も、ダンシング時のバイクの振りの軽さも、上りでの軽快な走りも、あらゆる場面でレーシーなバイクであることを主張する。

ディスクブレーキ仕様だという違いを感じるのは、主に下りコーナーを走っている時。ハイエンドレーシングモデルにありがちな腰高感を感じさせず、まるで自分のライディングテクニックが向上したかのような錯覚を覚える。

▼G6 PRO

フレーム:カーボン フォーク:カーボン
価格:11速DURA ACE Di2完成車 ¥920,000〜
重量:7.0kg タイヤ:700×23c
BB:BB386 EVO(86.5mm 30mm)
※国内発売未定

フレーム:カーボン フォーク:カーボン
価格:11速DURA ACE Di2完成車 ¥920,000〜
重量:7.0kg タイヤ:700×23c
BB:BB386 EVO(86.5mm 30mm)

フレーム:カーボン フォーク:カーボン
価格:11速DURA ACE Di2完成車 ¥920,000〜
重量:7.0kg タイヤ:700×23c
BB:BB386 EVO(86.5mm 30mm)

▼REGALO DISC(レガロ ディスク)

フレーム:カーボン フォーク:カーボン
価格:11速105完成車 ¥350,000
重量:7.8kg タイヤ:700×28c

レガロは、エンデュランス志向のジオメトリーを持つカーボンフレームのロードバイク。ヘッドチューブが長く、シートアングルが起きており、上体を起こしたアップライトなポジションが取りやすい。

ヘッドアングルもレーシングモデルのG7ディスクと比べて寝ており、フォークオフセットもやや長めにとられているため、直進安定性にも優れる。

シートステーやシートポストのしなりでで突き上げをいなすだけでなく、フレーム素材がカーボンとなるだけで、路面の細かな凹凸の角もしっかり和らげてくれる。乗り心地の上質さは、エントリーモデルのスフィーンディスクをはるかに上回る。

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