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目上の人に「お見舞いメール」をする時の言葉

上司や先輩、親戚や知り合いの目上の人。その人が病気を患い、会えなくてメールをする機会もあると思います。その人との親しさや、病気の加減にもより、文章も変わってくると思いますが、ここではそんな時に体調を気遣うお見舞いフレーズをまとめてみました。失礼のないよう、かつ自分の気持ちを素直に伝えてみましょう。

更新日: 2015年09月24日

hiepitaさん

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「大丈夫ですか?」の一言が難しい

苦手な上司、尊敬する先輩、あまり親しくない目上の知り合い。
人によって言葉の選び方も微妙に変わってきますよね。

上司も寝込んでいると誰かと話したりする事も無いため非常に寂しい時間を過ごす事になるかと思います。

でも言われると嬉しいものです。

そういう時に部下から「大丈夫ですか?」といった簡単な一言があるだけですごく嬉しいものです。

お見舞いに行けない場合は「メール」も有効手段

相手もメールの方が良い場合があります。無理に会いに行こうとせず、その人との関係性を考慮した上で、伝え方を決めましょう。

どんな「体調気遣いメール」が良いの?

※「手紙」もありますが、ここでは「メール」を中心にまとめます。

①まず最初の言葉として「時候の挨拶」は不要

基本的に「時候の挨拶」は不要

「ご体調をくずされたとのこと、その後お加減はいかがでしょう」という言葉を、挿入すると良いでしょう。

その人との親しさや、病気の加減にもより、文章も変わってくると思います。
親しい間柄でなければ、あまり立ち入ったことを書いたり、回復を焦らせるような言葉を使うのも、相手の負担になる場合があるので、配慮をしましょう。

「ご病気とおうかがいし、とても驚きました。お体の具合は、いかがですか?」

こんな言葉も良いと思います。

あまり堅苦しいメールでなく、軽く体の調子を尋ねるなどの内容が良いでしょう。

病気の程度によっては、言葉の使い方1つで相手を傷つけてしまうこともあります。できるかぎり、相手の病状が現状を理解したうえで、お見舞いメールを作成するようにしましょう。

②プレッシャーを与えるような言葉は使わない

お見舞いメールでは、心理的にプレッシャーを与えてしまうような表現には十分気をつけましょう。

病状を詳しく聞いたり、あまりにも丁寧に励ましたりすることは避けましょう。

③「お大事に」「静養」「十分」の使い方に気をつけて

フレーズ 「お大事に」

●「ご無理なさらず、お大事にどうぞ。」
●「まだまだ寒い日が続きます。くれぐれもお大事になさってください。」
●「ご無理なさらず、お大事にどうぞ。」
●「どうかお大事に、一日も早く回復なさってください。」

「身体に気を付けてください」→「どうぞお大事になさってください」

「お風邪を召されたとB先輩からお聞きしました。どうぞお大事になさってください」という感じです。

フレーズ「静養」

●「気がかりなことも多いかと存じますが、ご静養のほどお祈りしております。」
●「この機会に体を休めて、しっかり治るまで静養するといいですよ。」
●「 くれぐれもご静養なさいますようお願い申し上げます」

フレーズ 「十分」

●「この際十分にご養生に励まれ、一日も早く全快されますようお祈り申しあげます」
●「くれぐれも十分のご加療とご静養で、一日も早く全快されますようお祈り申しあげます。」
●「十分に養生され、一日も早く全快されますよう、お祈り申しあげます。」
●「十分に養生され、元気なお顔をお見せくださいますよう、お祈り申しあげます。」

④自分流にアレンジしていく

自分の言葉でアレンジしたほうが、より息遣いの聞こえるメールになる

型にハマった言い方は、時として冷たさも伝わります。自分の言葉を付け加えるには、普段の自分の相手への思いやりが言葉を育みます。

例文①【簡易版】

ご病気とおうかがいし、とても驚きました。

お体の具合は、いかがですか?

心よりお見舞い申しあげます。

元気な顔を見られないのが少し寂しいですが、
これを機にゆっくり静養なさってください。

一日も早い回復をお祈りしております。

例文②【長文−メールで恐縮な場合】

・相手が入院している場合
・相手が体調不良で休んでいる場合
・相手が自然災害を受けた場合

こちらで詳しく↓
https://goo.gl/WF3hK6

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