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野菜ジュースって毎日飲んで良いの?

野菜ジュースも”万能”というわけではありません。飲み方にも注意が必要です。

更新日: 2015年08月27日

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この記事は私がまとめました

hiepitaさん

一日に必要な野菜は350グラム

【野菜に含まれる栄養素の働き】

1.丈夫なからだをつくる
2.高血圧予防
3.骨粗しょう症予防
4.糖尿病や高脂血症、肥満などの予防
5.若さを保つ

▼効率良く野菜を食べるコツ
https://goo.gl/9rPngJ

厚生労働省が推奨している一日の野菜摂取量は、350グラム

これを補う商品として、野菜ジュースやグリーンスムージー、青汁などがあります。

「野菜ジュース」で補いたい…けど、それだけで良いの?

350g摂取は、普段の生活では不可能に近いです。
そのため、野菜を取り入れる一つとして「野菜ジュース」があります。
ただし

・毎日続けて飲んで良いのか?
・野菜ジュースだけで良いのか?
・一日の適量は?
・適切な飲み方は?
などの疑問もでてきます。

一つ一つ気になることを調べてみました。

Q:野菜ジュースは毎日飲んで良いの?

出典i1.wp.com

毎日飲むにしても、補助食品ということを踏まえて飲みましょう。

野菜ジュースは「あくまで補助食品」

飲み過ぎは良くありません。

【ペットボトル症候群】

ペットボトル症候群という言葉を耳にしたことがありますか?ペットボトルのジュースばかり飲んでいる人のことですが、こういった人たちが糖尿病にかかるケースが多くあります。含まれる成分が違うので、単純な比較はできませんが、野菜ジュースもそれなりのカロリーを含んでいるということは覚えておきましょう。

Q:野菜ジュースだけで良いの?

野菜ジュースだけ飲んでいれば大丈夫とは思わないようにしましょう。

あくまで補助食品として偏らない生活がベターです。

重要な事は様々な食品を摂取すること

健康的な食生活の基本は色々なものを少しずつ、バランスよく食べることです。同じものを摂りすぎるのは良くありません。これは野菜ジュースも同じです。

野菜ジュースを飲んだからと安心せずに、例えば野菜ジュースは小鉢 1 皿程度と考えるなどして、食事に上手にとり入れていく工夫

「野菜をとる=野菜ジュースだけで補う」と考えず、固形の野菜も食べたり、どうしても野菜を食べられない時の補助という考え方がベター

Q:具体的に、どのように摂取すれば良いの?

・野菜を調理したり食べる時間がない時→食事と一緒に

・外食などで野菜料理を食べることができない時→その前後の間食として

・遅い時間の夕食で胃腸に負担をかけたくない時→消化の良い食事と一緒に

食事は野菜ジュースから飲む

ごはんやパンなどの炭水化物(糖質)から食べると、血糖値が上昇しやすくなります。野菜ジュースから飲むようにすれば、食物繊維から摂取でき、血糖値の上昇を抑えることができます。

飲むタイミングは?

食事30分前が良いとされています。

炭酸飲料やソフトドリンクを飲むタイミングで変えてみる

日野菜ジュースを飲むと、糖分や塩分の摂取が多くなってしまい、高血圧や糖尿病といった生活習慣病のリスクが上がる場合もあるので、たまに飲むのがおすすめです

食事30分前の野菜ジュースが最も高い効果(血糖値を抑える)

白米のみを摂取した場合と比べて、野菜ジュースを白米摂取前に飲むと、食後の血糖値の上昇が低く抑えられ、特に白米摂取の30分前に野菜ジュースを飲んだ場合に最も高い効果が見られました。

寝る前は控える

野菜ジュースはあくまで「ジュース」として考えましょう。
痩せたい・健康なカラダになりたい人は、寝る直前の飲食はなるべく避けた方がベターです。

自分で作ってみるのも良さそう!

自分で野菜ジュースを作る

加熱処理しないため、ビタミンCなどの栄養素も壊れませんし、野菜ジュースよりも栄養価の高いジュースを飲むことができます。

グリーンスムージーは葉野菜を必ず使うのに対して、野菜ジュースは根菜類も含めて様々な野菜や果物を使う

※野菜ジュース意外な注意点

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