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枕元にプ~ンと来る「蚊」を蹴散らす簡単なテクニック4つ

夏が来れば(嫌でも)思い出す…それはあの耳元ぷーんな奴ら「蚊」ですね。ただでさえ暑苦しくて眠れないのに枕元でうるさく飛び回り血を吸った挙句に痒みや、果ては嫌な病気まで媒介する。こいつらを撃退するとても簡単な方法・テクニックをまとめてみました。

更新日: 2015年12月20日

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futoshi111さん

◆夏の風物詩と言えば「蚊」⁉

追い払っても寄ってくる小さな奴ら…「蚊」にモテてもあまり嬉しくない


見つけた蚊は確実に仕留めたい

寝ていると耳元で「ぷ~ん」と蚊がよってくる季節になりました

枕の周辺をウロチョロ、ウロチョロ…忘れた頃に「ぷーんっ!」「もう勘弁してください…」という感じ

デング熱などに感染したくないのはもちろん、かまれた後かゆみに悩まされるのもいまいましい

蚊が耳元に来た時に、いち早く退治するには、どうしたらよいでしょうか?

昨日夜から今日朝まで 8箇所蚊に刺されるって なにごと( ˘ω˘ ) 痒い痒い痒い痒い痒い痒い痒い痒い痒い

◆壁にとまった蚊は簡単に捕獲できる

どこでも手に入る透明なプラスチックコップを使う

止まっているハエや蚊に透明のコップをゆっくり被せると簡単に捉えることができて結構面白い

捕まえた蚊はコップと壁の間に紙を挟めば生け捕りが成功する。コップは透明な方が蚊が認識しにくいという

◆海外で実証済みの「蚊取りペットボトル」

出典eonet.jp

海外では蚊は、マラリアやデング熱などを媒介する危険な生物で、毎年数十万人もの命が奪われている

この方法はフィリピンなどで着実に成果をあげているという

海外で広く用いられている方法で、中に水、砂糖、ドライイーストをいれ、混ざることで二酸化炭素が発生し、蚊をおびきよせ、捕まえることができる

放置することで中身が発酵し蚊をおびき寄せることが出来る

イースト菌が嫌気発酵することで蚊が大好きな二酸化炭素が発生する。砂糖を使うことで蚊のみならず、他の虫もここに集まってくれる

注意点としては、あまり雨風を受けないような場所が良いようです。また、気温が低すぎると発酵が止まってしまい効果が薄れるようです。また、2週間に1度ぐらいは衛生上交換したほうが良い

“蚊とりボトル”は大きな効果を上げました。世界保健機構西太平洋事務局がまとめた2013年2月のデング熱流行状況によると、フィリピンでのデング熱感染例は前年同月比55%も減少し4866件となり、致死率も前年同月比38%減少

◆臭い「靴下」などでおびき寄せる

鼻をつまむような靴下の匂いが蚊の好物らしい

蚊は「クサい足」「チーズ」にも群がるというデータもあり、汗に含まれるにおいも蚊を魅了する材料

汗に含まれる乳酸が大好物で、更に皮膚の赤などから出る臭いニオイもたまらず、くさい靴下は最強のアイテム

実験用のハウスを2棟作り、片方に被験者1人を寝かせ、もう片方に汚れた靴下のにおい成分を放出し、蚊を放した。すると、靴下のにおいのするハウスには、人間の寝ているハウスの4倍の蚊が集まったという

タンザニアのイファカラ健康研究所(Ifakara Health Institute)のフレドロス・オクム(Fredros Okumu)博士の実験

臭い靴下には定評があるおともだちの場合は、知らず知らずのうちに蚊をおびき寄せていたのかもしれない

かゆい! 楽しようと靴下脱いでたら蚊に!蚊に足の指を刺された! くっそー(((( ;゚Д゚)))

蚊にくさい靴下が効くって言ってて、父の靴下が役に立つとはって爆笑してた もうだめ

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