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驚くべきスイカの効能!!

あまり栄養がなさそうに見えるスイカ。実はビタミンA、B1、B2、Cのほか、カルシウム、リン、鉄、カリウムなどのミネラル類、グルタミン酸やアルギニンなどを含んでいます。最後にはスイカレシピも掲載。

更新日: 2015年09月04日

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この記事は私がまとめました

mirei0000さん

疲労回復と利尿作用(カリウム)

スイカの甘さの元である果糖やブドウ糖はエネルギー転換が早いことや、水分たっぷりで、余分な塩分を輩出しむくみ解消効果のあるカリウムが含まれていることからスイカは疲労回復や夏バテの解消にも有効とされています。

スイカに多く含まれているカリウムは、高血圧予防に大変効果的なほか、カルシウムの骨への蓄積を高めてくれる働きがあるため、骨粗しょう症予防効果にも期待が高まっています

体の老廃物を外に出すのを促す デトックス効果も!

老化予防に効果的(リコピン・βカロティン)

抗酸化作用や血行改善、美白効果などが期待されているリコピンの含有量もトマトよりスイカの方が多い事が分かっています

リコピンと呼ばれる栄養を含んでいて、この成分はニキビ、抜け毛、乾燥肌を改善して肌を白くしてくれます。

リコピンは、活性酸素を減らす働きがあり、老化予防に効果的と言われ、更に呼吸器系の免疫力を高めるともいわれています。

動脈硬化や悪玉コレステロールを減らす効果も!

βカロティンは抗発ガン作用や免疫賦活作用で知られています

トマトやスイカを多く食べる人は胃がんや肺がん、特に前立腺がんにかかるリスクが少ないそうです。

シミ・そばかすの予防(システイン・ビタミンC)

紫外線でダメージを受けた肌の細胞を蘇らせて、シミやそばかすを予防・解消してくれる成分「システイン」がスイカに含まれていると言われています。

ビタミンCは、シミの元になるメラニン色素の形成を押さえるほか、肌の弾力性を保つコラーゲンの形成に関与しているため美白効果やシワの予防効果

ビタミンCが豊富に含まれているので動脈硬化を予防したり、血管の柔軟性の向上、炎症を緩和する作用もあります

ダイエットに効く(シトルリン)

血行が良くなるため、筋肉増強、冷え性改善、疲労軽減、抗酸化作用、細胞の老化抑制、むくみ防止……他、沢山の効果があるとされてます。

育毛効果やホルモンバランスを整えて気持ちを前向きに。
血圧抑制効果も

シスペインと呼ばれる成分でビタミンCが壊れるのを防ぐ作用もあり、マシノターゼで脂肪を減らすためダイエットに役立つ事が出来ます。

驚くべきことに、スイカはバイアグラと同じような効果を持っています。バイアグラほど特定の器官に作用するものではないのですが、非常に似通った方法で血管を緩めるとか。
この作用に関しては未だ確証は持てていないと言いますが、いくつかの研究は、その効能を裏付ける結果も出ているとか。

ビタミンAが豊富

体内でビタミンAに変換され、髪の健康維持や、視力維持、粘膜や皮膚の健康維持、そして、喉や肺など呼吸器系統を守る働きがあるといわれています。

健康的な肌や粘膜の維持にも効果的で肺や口腔ガンの予防にも

熱中症予防・スポーツ後の水分補給(ナトリウムなどの電解質の摂取)

果物栄養学のスペシャリストとして活躍していらっしゃる田中敬一先生のお話によれば、「熱中症を防ぐためには水分補給することが第一ですが、スイカは水分が90%以上と非常に豊富。さらに糖分やカリウム・カルシウム・マグネシウム等のミネラルも含まれているので、微量の食塩を加えるとスポーツドリンクと同じような効果が期待できます」

口内炎に

すいかの汁で口内炎を治す方法があります。
しぼり汁を口の中に1~2分含んで吐く、ということを日に数回繰り返すことで口内炎の熱がとれ、痛みが和らぎます。

おいしいスイカの選び方

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