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隣国で大発生してる軟体生物『ヒモムシ』がキモすぎる…閲覧注意(゚A゚;)

完全に閲覧注意な新種の軟体動物がネットで話題となっています。

更新日: 2015年10月01日

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justastarterさん

◆とんでもなく気持ち悪い生き物が隣国で大発生しているらしい。

うだるような猛暑の中、台湾で、タイで、そしてお隣の韓国でも、とんでもなく気持ち悪い軟体生物が立て続けに出現中だ。

◆このキモすぎる生き物…日本での名前は「ヒモムシ」というらしい。

紐形動物門 Nemertea に属する動物の総称である。大部分は海産で、滑らかで平たいひも状の体をしている。
外見上は目はないが、眼点という感覚器官はある。長い吻は、普段は裏返しで体内に格納。雌雄異体(しゆういたい)で、粘液やゼラチン質に包まれた卵を放出する。

ヒモムシとは「紐形動物門」に属する動物の総称で、世界中で1千種類以上が確認されている。

多くは海底にいるが、淡水や陸上の湿地に生息するものもいるらしい。

体は細長く紐状で,背腹は扁平,伸縮性に富む。普通は長さ5~30cm。

地球上の他の種の生物とはまったく違う、独自の進化を遂げた生物。

ミミズとか回虫の仲間でもなく、ヒモムシはヒモムシらしい。

ヒモムシには体腔がありません。体腔というのは乱暴にいうと例えば皮膚/筋肉組織と内臓の間にあるすきまのことですね。人間や魚のような脊椎動物には体腔があります。だから魚をひらきにすると内臓をそのまま抜くことができる。体腔があると内臓と筋肉がそれぞれ別々に動作できるので、その点で便利であるという説明がなされています。かたやヒモムシには体腔がないので内臓だけを抜くということがしにくい動物で、解剖がしにくいらしい。ほとんどソーセージ状態。

◆タイで発見された陸生のヒモムシを収めた動画が衝撃的だった。

タイの一般人がYouTubeに動画を投稿した陸生のヒモムシは10cmほどの大きさだが…何やら白いモノが体から吹き出てくる瞬間がヤバすぎる…。

ピンク色の体から吐き出した白い吻が2本、3本、4本…と網目状に広がる様子はやっぱり気持ち悪い。

なんでこんな時間にヒモムシの動画見ちゃったんだろ…

・この「白い舌みたいなモノ」は何???

あれは舌ではありません!吻(フン)と呼ばれる獲物を捕るための捕食器官

ヒモムシの最大の特徴は伸縮自在の吻を持つことらしい。

紐形動物の吻は独特で、体内に吻を納める腔所を持っていて、ここの組織を反転させてホースかなにかのように吻を出し、種類によるとそこについた針で獲物を捕まえます。

ナマコとかを捕まえて丸のみすることもあるらしい。

肉食なので獲物を捕まえるために吻や体表部に毒があったりしますが、触ったくらいで人間が死ぬことはありません。

◆数多くの種類が存在するヒモムシ。台湾で発見された「ミドリヒモムシ」の動画もまた、ネットを震撼させた。

台湾で海釣り中の男性が発見したミドリヒモムシのYouTube動画

ピンク色の舌のようなものをにょろにょろと吐き出すその姿が大きな反響を呼んでいる。

この生物は紐形動物門のミドリヒモムシ(学名:Lineus fuscoviridis)

日本からフィリピンにかけて分布、とくに熱帯の沿岸海域でよく見られ、人間に害はない。

米フランクリン・アンド・マーシャル大学の無脊椎動物学者ジョン・マクダーモット氏によれば、ミドリヒモムシの属するリネウス科の中には、「全長が2メートルに達するものもいます」と言う。

◆どうやら日本にも普通に生息している生き物だった。

・毒性を持つヒモムシもいた。

極めて高濃度のフグ毒(テトロドトキシンとその類似体)を蓄積します。

・和歌山県では発見されたヒモムシはとんでもなく長かった。

和歌山県串本町有田の串本海中公園センターは、近くの海底で発見したヒモムシの一種を近く展示するという。
 見つけた時は長さ5メートルほどあり、センターは「うちの水族館史上で最長の生き物になる」と話している。

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