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【坂本龍一、ガン治療から活動再開】映画「母と暮らせば」(山田洋次監督)で音楽担当!

がんの治療のため、活動を休止していた世界的な音楽家、坂元竜一さんが音楽活動を再開し、2015年12月公開予定(吉永小百合、二宮和也、黒木華、浅野忠信、加藤健一)の音楽を担当する。さかもとりゅういち sakamoto ryuichi facebook twitter ブログでは未発表

更新日: 2015年08月03日

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Rentotomさん

日本の映画界を代表する名匠の山田監督と、世界的音楽家であり、「ラストエンペラー」で米アカデミー賞を受賞している「教授」のタッグは、今作の企画が立ち上がってすぐ、山田監督が「主役は吉永小百合、音楽は坂本龍一、このおふたりしか考えられない」と坂本の名前が挙げたことから実現した。

山田監督から映画音楽のオファーを受けた坂本は、「男はつらいよ」シリーズの大ファンだということもあり、依頼を快諾。山田監督は「坂本龍一さんと組んで仕事をするのは長年の夢でした。ぼくの頭の中にはすでに坂本龍一の美しい音楽が鳴り始めています」と喜びを語っている。

中咽頭がんを公表して治療中の音楽家坂本龍一さんが、長崎原爆をテーマにした山田洋次監督の映画で復帰へ。

映画会社などによりますと
今回坂本さんは、ことし12月公開予定の山田洋次監督の映画、「母と暮せば」の音楽を担当することが決まり、音楽活動を再開することになったということです。
映画会社によりますと、この映画の音楽は山田監督の希望で活動を休止する前から坂本さんに依頼していましたが、今回、坂本さんの体調が順調に回復していることから、実現したということです。
坂本龍一さんは、映画会社を通じてコメントを発表し、「長崎が舞台の映画なので、核のない世界を望んでいるぼくとしては、これはやるしかありません。このような大作が、病気からの復帰後第一弾の仕事なのですから、ぼくは本当に幸せ者です」とコメントしました。

世界的ミュージシャンも安倍政権に「反対」ののろしを上げた。学生たちでつくる「SEALDs」と大学教授らが31日、都内で安保法制反対の集会を開催。約4000人が参加した集会で、坂本龍一氏(63)の怒りのメッセージが読み上げられた。

 坂本氏といえば、中咽頭がんを患い療養中の身だ。病身を押して安倍政権の姑息なやり方に憤りの声を上げた坂本氏。女性が戦争への拒否感を示すことに理解を示すとともに、若者たちが危機感を覚え声を上げたことを称えた。

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