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知ってるようで間違ってる名刺交換のルール!

ビジネスマンにとって非常に大事な名刺交換。何気なくやっていることが失礼にあたらないように、ちゃんと作法を知っておきましょう!

更新日: 2015年08月03日

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この記事は私がまとめました

k-z-mさん

---名刺交換、ちゃんと出来てます?

ちゃんと交換出来れば
「おっ、分かっているな」
と好印象を与えることが出来ます。

新入社員であれば多少の失礼は笑って許されても、入社数年も経っていれば、エチケット違反。

名刺は大切なビジネスツール。失礼がないよう大事に扱われなくてはなりません。もう一度ちゃんと復習してみませんか?

---名刺交換が出来ない人

名刺交換会。体裁がよく分からないけど、これ深く聞いたり確認しないでブン投げた方がいい気もする。

今日は石田から名札もらったけど、渡し方が名刺交換だったから、ヘコヘコしながら両手で受け取った

社会人経験ゼロでも、名刺の渡し方・受け取り方ぐらいアイドルの卵でもきちんと知っとこうぜww

---名刺交換、基本の4ステップ

持ち方の段階で、すべてがばれてしまいます

STEP1

あらかじめ名刺入れを手元に用意しておき、すぐに名刺を取り出せるようにしておきましょう。目下あるいは訪問者の方から相手に近づき、先に名刺を出します。

STEP2

名刺を片手で持ち、もう片方を添えながら、相手に正面を向けて差し出します。このとき社名・部署名・フルネームを次のように名乗ります。「○△商事 第2営業部 美月あきこ と申します」。この時、相手が差し出した名刺の高さよりも低い位置で差し出すことで、謙虚さを表すことができます。

また、お互いに同時に名刺を差し出している場合は、お互い右手で差出し、左手で受け取ります。

STEP3

受け取ったら、すぐに右手を添えるようにします。相手の名刺を受け取ったら、「頂戴いたします。よろしくお願いいたします」と答えます。
このときに、「珍しいお名前ですね。何とお読みすればよろしいでしょうか」「素敵なお名前ですね」など一言添えると、緊張した空気も和らぐでしょう。ただし、こうして会話を交わす時も、基本的に名刺は胸より上の高さでキープしてください。

STEP4

受け取った名刺は、すぐに名刺入れにしまわないようにしましょう。名刺入れの上に併せて持ち、テーブルがある応接室などの場合は、椅子に座った後にテーブルの上に名刺入れ、名刺の順に積み重ねておきます。

名刺をしまうタイミングは、その場の雰囲気によって判断します。基本的に、「相手の名前を覚えるまで」ですが、大体の場合、テーブルに置いた名刺を名刺入れにしまう動作は、打ち合わせや商談がそろそろ終わるという時の合図になります。名刺をしまうタイミングは周りの人に合わせておけば間違いないでしょう。

相手が何名かいて、すぐには全員の名前を覚えられないときは、机の上に、相手が座っている順番に並べると顔と名前が一致して、覚えやすくなります。

絶対にしてはいけないマナー違反

うっかりしないように
しっかりと頭に入れておきましょう!
特に、テーブル越し、なんてのはやってしまいがちですね。

常識から考えたらわかりそうなことでも、こんな名刺交換のタブーを、うっかりやってしまっていませんか? 注意してくださいね。

受け取る時、相手の会社のロゴの上に指を置く
ポケットやお財布に直接名刺を入れ、そこから取り出す
よれよれの名刺、折れ曲がっている名刺、汚れている名刺を渡す
先方から出された名刺を片手で受け取る
先方から受け取った名刺を話しながら手でもて遊ぶ
先方から受け取った名刺の裏をメモ代わりに使う
受け取った名刺を机の上に忘れて帰る
名刺をテーブル越しに渡す

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