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daiba49さん

南相馬市議・大山弘一氏が南相馬市立総合病院から病名ごとの患者数推移のデータの提供を受け、弁護士の井戸謙一氏が子ども脱被ばく裁判の証拠として提出するそうです。

 患者数は、原発事故前と比較して成人甲状腺がんが29倍、白血病が10倍、小児がん、肺炎、心筋梗塞、その他のがんも軒並みに数倍になっています。

 こういったデータが公表された以上、もはや政府、福島県は「福島原発事故で健康被害はなかった」とシラを切り続けることは不可能です。健康被害の実態を正直に公表し、一刻も早く住民を汚染のない地域に避難・移住させるべきです。

 福島県浜通り地域にある南相馬市立病院サイドから、驚くべきデ-タを発見。

岡山大大学院の津田敏秀教授(生命環境学)が6日付の国際環境疫学会の医学専門誌「エピデミオロジー(疫学)」に発表した論文に衝撃が広がっている。福島県が福島原発事故当時に18歳以下だった県民を対象に実施している健康調査の結果を分析したところ、甲状腺がんの発生率がナント! 国内平均の「50~20倍」に達していた――という内容だ。

 8日、都内の外国特派員協会で会見した津田教授は「福島県では小児や青少年の甲状腺がんの過剰発生がすでに検出されている。多発は避けがたい」と強調した。

 福島県で原発事故と子どもの甲状腺がんの因果関係を指摘する声は多いが、権威ある医学専門誌に論文が掲載された意味は重い。

通常よりも5倍もの人が精神的ストレスを抱えており、PTSDやうつ病、不安心理に陥っている人が多くいることが分かった。

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