1. まとめトップ

【Windows 10】 知らないと損!Win10 HOME・Pro・Enterpriseの違い

Windows10 HOME・Pro・Enterpriseの違いを簡単に解説してみた!

更新日: 2018年04月25日

25 お気に入り 389830 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

Windows10はWindows7、Windows 8/ 8.1およびWindows Phone 8.1のユーザーに対し、リリース後一年間に限り、無料でWindows7/8からWindows10へアップグレードとして提供される。

Windows 10 Home

Windows10で一番基本的なエディションです。Mobile版を除いた全てのエディションに、このHome版の機能が含まれています。

このエディションは「PC、タブレット、2in1PC」の3つを搭載対象として作成されています。

出典Windows10のHome版とPro版を比較してみました。

Windows 10 Home主な特徴

会話やさまざまなデータを元にユーザーについて学び、パーソナルな対応ができることが売りの音声会話型デジタルアシスタント。

Windows ストア
新たに、音楽や映画やテレビ番組の購入も可能となり、「映画とテレビ番組」アプリで再生できる。

IEと同じレンダリングエンジンおよびJavaScript を採用しているものの、より軽量化されたブラウザに仕上がっているほか、FirefoxのアドオンやChromeのエクステンションに似た拡張機能をサポートしている。

Windows Hello⇒生体認証機能
顔・虹彩・指紋を用いてユーザーを認証することができる

ブレットからキーボードを取り外すだけで、タブレットに最適なUIに切り替わる機能。

Windows10 Home 無料アップデート対象

Windows 7 Starter
Windows 7 Home Basic
Windows 7 Home Premium
Windows 8.1 with Bing
Windows 8.1無印

Windows 10 Pro

一般の高度なPC愛好家向け、およびビジネスソリューション向けのエディション。Windows 10 Home の機能をすべて備えていて、さらに、暗号化、リモートログイン、仮想マシン作成 などビジネスに大切な機能があります。

また、「Windows Update for Business」を利用できます。

Windows 10 Pro主な特徴

1つの物理ハードウェア(PCサーバ)上で複数の仮想サーバを同時に実行するソフトウェア技術である。

クラウド技術
利用者側が最低限の環境(パーソナルコンピュータや携帯情報端末などのクライアント、その上で動くWebブラウザ、インターネット接続環境など)を用意することで、どの端末からでも、さまざまなサービスを利用することができます。

CYODとは、企業などで従業員が業務に使用してもよい携帯端末を何種類か選定し、それぞれ自分が使いたい機種を選んで利用すること。

Windows 10 Pro無料アップデート対象

Windows 7 Professional
Windows 7 Ultimate
Windows 8.1 Pro
Windows 8.1 Pro Student
Windows 8.1 Pro WMC

Windows 10 Enterprise

Windows DVDプレーヤーを除くWindows 10の全ての機能が搭載された大企業向けのエディション。入手にはボリュームライセンス契約を結ぶ必要があるため、一般には入手できない。

様々なセキュリティの脅威に対応した
高度な保護機能を使用できる他、
デバイスやアプリケーションを
包括的に管理できるオプションが利用できるそうです。

Windows 10 Enterprise主な特徴

簡単に言ってしまえば“USBドライブで持ち歩けるWindows”である。フラッシュメモリや外付けハードディスクドライブなどのUSBストレージデバイスからのブートとOS実行を可能にする。

DirectAccess を使用すると、リモート ユーザーは仮想プライベート ネットワーク (VPN) に接続しなくても、内部ネットワーク上の共有リソース、Web サイト、およびアプリケーションに安全にアクセスできます。

AppLocker には、ファイルの固有 ID に基づいてアプリケーションの実行を許可または拒否するルールを作成したり、アプリケーションを実行できるユーザーやグループを指定したりできる

1 2