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その場の雰囲気さえ壊す「嫌味を言う人」の特徴

何かにつけて人の意見や行動を否定したり、相手を不快にさせる言葉を平気で言ったり、訳もなくダメ出しなど、その場の雰囲気さえ壊してしまうのが嫌味を言う人たち。もはや天邪鬼だなと感じる人もいますが、なぜそんな人や周りも嫌がる嫌味を平気で言えるのでしょう?プライドが高い?自信家?もしくは寂しいから?

更新日: 2018年03月04日

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egawomsieteさん

■嫌味を言う人の心理や特徴

嫌味を言う人の心理として、精神的に満たされた状態に無い人が多いです。

相手に不快な思いをさせてしまう言葉を言ってしまうのですからストレスが有るから思っていることを言ってしまうのです。

精神的に安定していて幸せならば、嫌味を言おうなんて気持ちにはなりません。

だから、幸せな人を見るとイライラしてしまい、文句を言ってしまうのです。

自分の私生活に余裕が無い人ほど嫌味を言ってしまいます。

そして、イライラしているので我慢が出来ずに思っていることを言ってしまいます。

・嫌味な人は羨ましい、嫉妬心がある

分もそうなりたい、幸せになりたいと言う気持ちが強すぎる為に、自分より充実している人に対して敵対視をしてしまうのが、嫌味を言う人の心理です。

よく嫌味を言う人の特徴として、誰に対しても嫌味を言っていないですか?

自分基準に考えて自分より幸せそうな人には、だれかれ構わず嫌味を言ってしまうのです。

例えば、失恋したばかりの人が居てそこで嫌味を言う人が食い付くわけです。

「どうしたの?相談のるよ?」と。

しかし、解決してその人が幸せそうになると手のひらを返したように、嫌味を言ってきます。

嫌味を言う人の特徴は、人の不幸は蜜の味と言う言葉がとっても似合う人です。

・嫉妬心が強い

他人の成功が許せない、他人が喜んでいる姿が不快だ、そんなことばかり考えているような人たちなのです。

「なんであんな奴が」「どうして私じゃないんだ」というように他人に対する嫉妬心が半端なく強いのです。そのため、そんな嫉妬心から「あいつに仕返ししてやる」というわけのわからない報復心が宿り、攻撃態勢に入ります。

そして、喜んでいる人のところへわざわざ行き、「あなたごときの人間でもうまくいくときがあるのね」、「そんなことで喜んで本当におめでたい脳みそをしてるね」などという嫌味なことを言ってきます。

あるいは、言葉だけでは満足いかないさらに強い嫉妬心をお持ちの嫌味人間は行動に出ます。喜んでいる人や成功した人の物を裏で隠したり、壊したりいます。または、その場で足を引っかけたり、飲み物をぶっかけたりと、その勢いは止まりません。

・見下している

嫌味を言う人の心理として、周りの人間を見下しているから嫌味を言えるのです。

見下している訳ですから、自分よりレベルの下の人間が自分より優れている事が許せない、幸せなのが許せないと嫌味を言ってしまいます。

人のことを対等に見れる人は、嫌味を言うような感情が生まれませんよね。

人を見下す人ほど嫌味を言いがちです。

嫌味を言うときは「ウケる」、「なにそれ」、「変なの」と最初から人を見下すような言葉から入るのも嫌味を言うひとの特徴です。

・自分に自信がないから嫌味を言う

人に批判をする人は、実は自分が好きではないのです。

他人の批判の対象となる行為が、自分の嫌な部分と一致しているから、そのようなことを目にすることから自分を防御しようと必死になって、ネガティブな言葉を発してしまうのです。

それを認めたくない「臭いものにはフタ」的な心理が働いているのです。

そして嫌味を言うことにより「私はこんな出来ない人間ではないわ。大丈夫よ」そう思い込もうとするのです。

・人より下にも立ちたくない、上に立っていたいから

「あの人は何の努力もしてないのに、何故私よりも給料がいいのよ? 彼女より上に立ってやるんだから!」

ああ、この世には神様なんていないんだなあ、そんな気分になったことは誰にでもあると思います。

世の中には全てが平等ではありません。理不尽なこと、不平等な現象たくさんあります。

自分も逆の(他人から羨ましがられる)立場になったことが一度は必ずある筈なのに。

嫌味となって言葉が出るのは、ジェラシーや悔しさからなのです。

・他人にも自分と同じレベルを求める完璧主義者ゆえ

「自分はいつもこの作業をミスなくこなしている。こんな簡単な仕事を間違うなんてバカだ」

自分が出来るから、他人も出来て当たり前。出来ないなんて許せない・・・ということなのです。

ある意味、エゴイストとも言えますね。

同様に「自分はこれだけ尽くしているのに、○○さんは私に何もしてくれない。ひどい」という例。

それ相応の見返りを求めても、まったくリターンがない状態。

・自己肯定感が低く、自信が持てない心理状態

嫌味を言う人は、上から目線で他人を攻撃してくるわりには、自分自身に対する自信がない人が非常に多いのが現実です。

自分に価値がないと思っているため、周囲の人の中から自分より劣っているところや、悪いところがある人を探し出して、ここぞとばかり攻撃してくるのです。

相手をこき下ろすような嫌味を言うことで、相対的に自分の価値をあげようという心理があるわけです。

八つ当たりのような心理なわけですから、言われるほうとしては、大迷惑なことです。

だからと言って、目くじらを立てて怒ったり、一日中イライラして過ごしたりするのは、自分のためになりませんし、悔しがったり、落ち込んだりする姿を見せてしまっては、相手の思う壺。

ここは、思いきって『ご指摘頂いてありがとうございます!』と明るく切り返してみてはいかがでしょうか?

あなたの人間としての器の大きさを見せてやるのです。

こうすれば、嫌味を言う人からの攻撃を少なくすることができます。

嫌味を言う人は、嫌味攻撃が効かない相手に嫌味を言っても、ちっとも面白くないのですから。

・精神的に余裕がない

気持ちに余裕があり、心理的に落ち着いている人の口からは嫌味の言葉って出ませんよね。

余裕がないと、ストレスがたまりつい相手に対する不満がこぼれてしまうこともありますよね。普段は穏やかなのに最近変わった…なんてときはもっと様子を気にかけてあげたほうがいいかもしれません。

・嫌味だと思っていない?

子供の頃のから、家庭内で常に嫌味な発言を耳にしている人にとっては、それが普通である場合も。

このような場合、罪の意識が全くありません。しかし、根はいい人である可能性も十分にあるので、ストレートに教えて上げるといいかも。なかには自分の言葉があまり穏やかでないことに気づいている人もいるものです。

・素直じゃない

嫌味を言ってしまう人の中には、それが自分の照れ隠しであったり、強がりであることがあります。そのため、決して相手に対して憎しみや攻撃的な感情をもっているわけではありません。

たとえば、何かプレゼントをもらっても、本当はうれしいのだけれども、素直に喜ぶことができずに「別にこんなつまんないもの貰ってもうれしくないんだからね」とか「あんたなんかが私にプレゼントを渡すなんて100年早いのよ」などと言った嫌味を言います。

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