ラスゲアードは、親指を伸ばし、6弦の上に置き、他の四指を曲げて、小指から連続的に(一本づつ)、薬指、中指、人差指で弦を弾く奏法を言う。

出典ラスゲアード奏法、セコ・フラメンコギターの弾き方

連続的にコードをかき鳴らす、フラメンコの情熱的なイメージを決定づける奏法が「ラスゲアード」と呼ばれるものです。

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